「宇宙強国目指す中国」「原子力スペースシャトル開発 」「米露」陵駕の野望のキーワードが並ぶ報道

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「宇宙強国」国家目標の中国 2040年に原子力スペースシャトル開発、小惑星資源採掘で「米露」陵駕の野望

昨日は、日本が(自衛隊の)米軍の宇宙演習初参加報道の意味を投稿して、今朝このニュースがkazanのタブレットにあるアプリ「産経プラス」の総合のトップに出てきましたので、kazanの最近ニュースの先読みがかなり神っていることを、友人から指摘され、恐縮しております。

日本のニュースで例えば、「ロボット強国」や「メモリー強国」「スパコン強国」「ロボコン強国」と言った表記をみても、「ああ、日本だな」とその工業力やその裾野が広がる現状に、思わず安堵し、余裕を持って、それは、「強国」というより「大国」という表記が、平和的で適切ではないかと、鷹揚に構えてしまいます。

ところが、分列に「中国」に一文字がはいると、「嫌悪感」「恐怖」「リスク」「不正義」といった邪な思いが先立ちます。

 

実に昨日の投稿は、そうした意識を裏返しにしたもので、今朝これに派生した記事を投稿することは、そのタイムングの良さに遭遇できたことで、ブロガー冥利につきるような感じすらします。

 

その根底にあるのは、中国が大きくなり、強大になることは、中国人利益ではなく、中国共産党員と共産党王朝の利益が増大されるという現象、結果で、すべからく嫌悪感、不快感、恐怖、不利益、犯罪性に直結する不幸を意味するからでしょう。

強国が英文なら「Powerful country」が一般的ですから、これが「中国」とリンクすると答えは「覇権」になります。

世界で最大の非人権国家で、邪で不道徳な中国が、「覇権国家」になる恐怖と不幸を冷静に、そして理性的に、次世代に伝えていく必要性を痛感します。

 

下の引用は昨日のブログも引用したものです。

これは冗談抜きに、2040年代、あるいは2050年代に、米国に中国人系米国人大統領が誕生したた頃に、一帯一路構想を主実現させ、残る太平洋の覇権を巡り、世界最終戦争では宇宙からの攻撃も含めて恫喝し、地球支配を目論む中国には、最も嫌がる選択肢のはずです。

米軍の宇宙演習初参加へ
中国が嫌がる選択は日米にとって最善の、正しい選択 外交や安全保障に関して言うなら、タイトルの論理は問題の「解」として存在し得るというのが持論です。 そうして意味では、現実の政治や外交安全保障の分野では、意思決定に逡巡した時の最後の選...

今朝に報道記事の全文リンクです。

「宇宙強国」国家目標の中国 2040年に原子力スペースシャトル開発、小惑星資源採掘で「米露」陵駕の野望
2030年までに米国やロシアと並ぶ「宇宙強国」入りを掲げる中国の新たな宇宙計画が明らかになった。今後約20年をかけ、40年ごろまでに原子力スペースシャトルを開発…

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