もう犯罪的要域に達したマスコミの横暴

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虎ノ門ニュース

国会の本会議や委員会の傍聴経験はありません。

それだけに、ここ数年は「ニコニコ動画」での国会中継が中心で、さほどは気になっていなかったことを、今日の月曜日、「虎ノ門ニュース」ではレギュラー出演者の青山繁晴氏が、かなり激怒した口調で、そマスコミの報道姿勢、取材姿勢を非難しました。

 

その中には、興味深い事項含まれていました。

番組で頻繁にソースとして取り上げるのが、「共同通信」電ですが、これが従来より、内容や切り口が左翼的で、時には反日的すぎることに深い嫌悪感を感じてました。

 

番組の中では従来より、青山繁晴氏は、自身の古巣である共同通信を、今流でいう、「忖度」か思いやってか、ともすれば、その報道風土を弁護しつつも、その体質と報道の左傾化を少なからず批判するシーンを幾度となく見てきました。

 

kazanも若い時分、共同通信ビルの確か7階か8階辺りだった思いますが、そこに入居してたJETRO貿易資料室に頻繁に通ってた経験があります。

エレベーターで上って行く途中で止まる共同通信社の本社フロアで、同社の受付デスクの背後に貼られた組合運動のスローガンや、組合の赤旗がデーンと張られているのが、開くエレベーターの扉から丸見えで、kazanにとっての非日常的に光景がとても印象的であったことが今でも記憶中では今だに鮮明です。

 

今日は、その共同通信がこのように左傾化した理由を、「毎日新聞が共同通信からの配信を受けるようになってからだ」と発言しました。

 

毎日新聞

毎日新聞は、最近ではともすれば朝日新聞の精神病的な反日左翼体質があからさまになり、ともすれば、それに隠れてしまう存在ですが、今、望月衣塑子記者を代表に、左翼媒体として売り出している東京新聞などは及びもつかない、核心的な行動派の反日、左翼紙であることは有名であり事実です。

 

戦中の東京日々新聞時代は、従軍記者として中国戦線に派遣された浅海一男記者は、戦意高揚記事として、世にいう「百人斬り競争」記事を発信し、名声を博しましたした。

終戦後、記事の取材対象になった二人の当時陸軍少尉は無事に少佐になり復員除隊し、故郷に帰還後にGHQにより逮捕拘束され、裁判の結果、二人の元帝国軍人は戦争犯罪人として、南京に送られ、処刑されました。

幾つかの伝聞はネットで「百人きり競争」や「浅海一男」の検索キーワードでググれます。

 

そうした伝聞を複数検証すると、公判において、最も有力になった根拠は、発信された報道記事であり、発信した当人である浅海一男記者は、記事内容の虚構性を証明、証言することもなく、周囲から疎まれ、組合専従職として閑職に追いやられ後に中国政府とのバーターで親中派なりました。

そのばバーターは、対日工作を念頭に置く毛沢東政権が「娘は、北京大学入学と、当人の衣食住を保証」であり、条件が、南京事件での「百人斬り」は存在し、生涯をそれを主張することで、結局それを通して中国で客死しました。

娘はその後、対日戦争関連の博物館のような施設(正確な名称と所在は失念)内に売店をあてがわれ、現在もその上がりで、中国で生活していると聞き及びます。

 

西山事件、毎日デイリーニューズWaiWai問題 は特に有名で、さらに直近では、先の総選挙に関連した日本記者クラブ・企画委員の主催で行われた党首討論会日の後半で、最も口汚く、下品に質疑を先導したのも、毎日新聞の倉重篤郎編集委員兼論説委員で、日本記者クラブの企画委員でした。

 

朝日の影で蠢く、蟲のような存在が毎日新聞であり、過去の一連の事件で、「毎日変態新聞」という称号すら検索すればヒットするくらいの存在です。

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