高橋洋一嘉悦大学教授のもう一つのメジャー

保守言論人

この数年、言論・報道解説番組で、テレビ地上波、ラジオで大変有名な経済学者で、経済評論家の高橋洋一氏はいろいろな専門分野の造詣が深く、発信力は大きい数少ない言論人の一人です。

今日の虎ノ門ニュースの出演は、レギュラーの百田尚樹氏とゲスト出演が高橋洋一氏でした。

ラジオ、特に隔週レギュラー出演されているニッポン放送「ザ・ボイス」では、時折、時間の関係か、しばしば早口の解説になり、ついていけな場面が多いのですが、音声だけでなく、動画像で視聴したせいか、kazanの理解力が普段とは数段異なる事を発見しました。

2015年に集団自衛権の行使を巡る、いわゆる安保関連法案の国会審議の頃、上段の「ザ・ボイス」で、高橋洋一氏は

「集団自衛権が、安全保障のコストを削減する最良の方法で、国際的な常識」

と発言して、経済学者の説得力にとても新鮮さを感じた記憶があります。

 

kazanが興味を持った高橋洋一氏の側面に、ビットコイン・マイニングがあります。

ビットコインマイニングは、通常PCをランニングさせっぱなしで24時間休みなく稼働させ、それも複数台にPCを連結して、演算速度を早めて連日ぶっと通しでマイニングするのが一般的です。

中国の一発狙いのマイニング挑戦者は、ビルのワンフロアや倉庫をまるごと手当して、数百、数千台のPCを稼働させる光景が浮かびます。

ですから、ビットコインの発掘の価値は、使用した電気代とも言われております。

 

伺えば、高橋洋一氏の趣味の一つにPCの自作と組み立てがあるのだそうです。

実はkazanも、台湾・高雄にワープする時に、持参するPCの日本語環境を維持するために、3台の日本語キーボードを持参し、PC本体も、マルチディスプレイ対応にするために、PCケースや、電源を除くその他のパーツを日本から持参し、現在もその組み立てたPCがメインの作業環境になっています。

 

そうした事情も合って、高橋洋一氏との意外な共通点を聞き及んで、興味が深まったという経緯があります。

多忙な現役の官僚時代でも、頻繁に秋葉原に通う光景を思い浮かべ、ヒョットしたら、パーツ街で、お目にかかっていたかもしれないと思うと、随分身近にも感じます。

ちなみに、長年のPC自作の経験の過程で組立てた10台前後のPCが、高橋洋一氏の宅の何処かの部屋では、空調を利かして、部屋の温度を下げながら、ビットコインのマイニングをしているのでしょう。

想像すると愉快ですね。

 

そのビットコインですが、先週には、アメリカのシカゴに本拠のある、世界屈指のデリバティブ取引所運営会社CMEグループが、ビットコインの先物市場取引に参入するとのアナウンスがありました。

高橋洋一氏には、これからは、是非ともビットコインの先物取引についての解説もしていただければと思っております。

今夜から、ビットコイン取引は、FXなのかCFDで取り組みできるのか調べてみようと思っています。

 

最後ですが、もう一点、今日の高橋洋一氏のことで、発見がありました。

それは官僚時代に留学した米国では、専攻(メジャー)は政治学だったそうです。

 

又新しい側面を知りました。

 

その米国でのメジャーである政治学の見識からの発言でしょうが、米北朝関係は、今月になり、現在はいつ始まるのか、それは、年末なのか、年明けなのかを見極めるステージだそうです。

これは同感でした。

ご興味のある方は、動画を御覧ください。

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