400円でコンデンサーマイクを組み立て

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台北の帰りに台中の駅近くの電子パーツ街で、99台湾ドルで買ったミニコンデンサーマイクですが、スタンド服の襟元やシャツの取り付けるクリップも何もないマイクです。

取柄は、コンデンサーマイクということだけです。

それでも、99NT$は安いです。

Amazonで同クラスのものがスタンド無しで2,590円ですから、あとは架台とスタンドへの装着方法の問題解決だけです。

Earamble コンデンサーマイク スタジオ 単一指向性 集音 高音質 ショックマウント付き3.5mm プラグ(音楽/録音/宅録/ゲーム実況/生放送/カラオケ)ブラック 

 

自宅にあった、マジックテープとクリップ、それに、マイクを買った隣の有名な電子部品ショップ「今華電子」で5.5インチサイズの基盤を一枚12NT$で買い求めました。

マイクの固定と架台は基板とクリップとマジックテープです。

ミニ三脚は依然日本の秋葉で50円くらい買ったものです。

自由雲台は、台湾のYahooの通販で、NT$200、スマホアダプターは、スマホのアクセサリーバッタ屋で、一個20円で三個購入していたものを転用しました。

このマイクの使用パターン

まずは、PCの録音や通話用マイク、動画作成の音声入力マイクです。

友人とスカイプで使用してみましたが、友人側の音声音質は、従来のマイク、スマホやiPadの内臓マイクより音質がクリアだという評価でした。

 

スマホやiPadへ装着する場合のシステムです。

現行世代のスマホやiPadのイヤホンマイクジャックは4極になっています。

つまりイヤホンラインにはマイク内蔵になっているのが一般的です。

ですからこのジャックに三極のマイクミニプラグをつけると、音声は拾って録音はでできますが、相手の音声や、端末の音声が聞こえません。

その場合に、イヤホンマイク分配器に通常の視聴専用のイヤホンとこのマイクをのミニプラグを挿入し、一方をスマホやiPadのイヤホンジャックに挿入すれば、このマイクを使っての音声通話ができます。

また音質レベルが数段良質で安定してますから、スマホやタブレットへの録音入力用に使用すれば、かなり効果的です。

 

都合日本円350円位のコストで、アマゾン2,500円クラスのコンデンサーマイクロフォンシステムを組むことができました。

 

オツムの弱い左翼を批判し揶揄ばかりしていると、脳内環境が汚染されますが、たまには、こうした工作をすることで、海馬と脳内のリフレッシュが可能になりました(笑)

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