歴史戦・朝日新聞・本多勝一元記者の写真消えても、状況は一向に変わらない

facebook

これは中国の譲歩でも変化でもない

歴史戦は、韓国や、日本国内にいる反日左翼、中国が主な相手になりますが、韓国との歴史戦や日本国内に半日左翼は、かなり追い詰められており、多少の時間がかかりますが、「モグラ叩き」の手法で対抗可能なステージになっていると思います。

まして、まもなく始まる朝鮮半島動乱では、韓国社会が混乱状態になり、動乱終了後の半島管理の国際会議・協議の舞台では、韓国は所詮わき役か飾り物の存在に追い込まれることは見えてきました。

衰退し、沈下する韓国の国際影響力と信用力により、彼らの主張は、これから吹き荒れる国際政治に荒風の中で、消えていく運命にあります。

ですから、日増しに発信力を増殖するSNSの力で、事態が起きれば、個別に「モグラ叩き」手法で十分対処できるし、この、他人を貶めることにかけては右に出ル民族はいないと言われる韓国が国際社会でコケレば、彼らの怨嗟の声は単なり負け犬の遠吠えに過ぎなくなります。

報道と背景

中国江蘇省の「南京大虐殺記念館」が14日、10年ぶりの大幅なリニューアルを終え、その展示変更で、「南京大虐殺の史実を世界に周知させた」として顕彰されていた朝日新聞の本多勝一元記者らの写真と資料が、撤去されたというニュースが産経紙より報道されました。

【歴史戦】朝日新聞・本多勝一元記者の写真消える…中国「南京大虐殺記念館」 展示10年ぶり大幅リニューアル
【南京=河崎真澄】中国江蘇省の「南京大虐殺記念館」が14日、10年ぶりの大幅なリニューアルを終えて一般公開を始めた。展示変更で、「南京大虐殺の史実を世界に周知さ…

 

しかしこれは、歴史戦のステージが沈静化したという意味ではありません。

言うなれば、中国共産党にとって、利用する価値が無くなったということに過ぎないでしょう。

 

日本にとって、歴史戦の敵は、中国そのものであり、中国共産党であり、その影響下にある中国人すべてが対象であることは従来通りです。

変化が無いどころか、むしろ、彼らの戦略と戦術は先鋭化しています。

 

その一例が、サンフランススコ市による反日団体が主張する、ねつ造戦時売春婦像の公共物としての受けいれや、直近では、フィリッピン・マニラ市内のマニラ湾に沿うロハス大通りの一角に、フィリピン国家歴史委員会(NHCP)が同様の慰安婦像を設置しました。

 

フィリピン国家歴史委員会(NHCP)は政府機関ですが、この背後には、中華系の、従来と同様の類の団体が関与しており、サンフランシスコに本拠を置く世界抗日戦争史実維護連合会同様、主張しているのは中華系現国人で、背後のいるのは中国共産党であることは間違いありません。

 

世界抗日戦争史実維護連合会

この有名なサンフランシスコに本拠を置く反日団体は、れっきとした本部がサンフランシスコに存在するものと思っておりましたが、先日の「虎ノ門ニュース」に出演した有本香氏が、本部など建物は存在しない、必要に応じて、表面に出てくる、いわば、バーチャルオフィスのような形で運営されているということを紹介してました。

そんな団体が、不動産を所有し、そこにたいそうな建造物を構築して、すべてを市に寄贈するのですから、その資金の出どこがどこかは簡単に想像ができます。

中国であり、中国共産党です。

https://odoaba.com/katsukazan/?s=%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%8A%97%E6%97%A5%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%8F%B2%E5%AE%9F%E7%B6%AD%E8%AD%B7%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

コメント

タイトルとURLをコピーしました