総理官邸からのLine情報

北朝鮮

「遅きに失する」感も無きにしもあらずですが。。

まさかこの非常時に、「由らしむべし知らしむべからず」の発想が残っていたとするなら、これは大問題だ。

 

SNS情報が氾濫状態になっている現在、賢いネットユーザーは、その氾濫状態のネット情報の海から、的確に真実の情報を抽出する術を知っかり身につけている。

こうした現実を認識してないのは、従来型のメディアに属する、左翼マスコミや、反日左翼言論人、偏執症的な日本学術会議を頂点にするアカデミア、それに偏向的な法曹界と左翼政党のみかと思っている。

 

仮にも、「Line」というあんちょこながら軽便なSNSの道具を数年前から多用している首相官邸までが、まさかこの範疇に入っていないことを切に願うものだ。

なぜなら、今日のこの手の発信が、あまりにも遅すぎの感が拭い去ることが難しいような気がするからだ。

 

動乱の始まりに際し、流れつく犯罪者や敵性不逞漁労員の健康診断や、見つかった胃潰瘍の疾病者に対して、外科手術まで施して帰国させる。

 

このアホにも近い底抜けの「人権」ぶり「人道」ぶりには、驚かされる。

 

かって戦場で敵味方としてまみえても、戦が終えれば、敗者に対して人道的な扱いをしたという美談を忘れたわけでは無いが、それは勝者にしろ、敗者にしろ、両者が同じ価値観を共有していて成り立つ武士道であり、騎士道であったことが根拠のはずだ。

 

今、そこで遭遇する、不逞の輩に、我々と同じ価値観を見出すことはできるのか?

 

絶対に不可能だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました