反日左翼、人権派⇦「恐れちゃいないよ、不快感があるだけだ」

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歴史社会学者・小熊英二氏の小論文を掲載する朝日新聞

みんな、何に苛立(いらだ)っているのだろう。何をそんなに恐れているのだろう。
(論壇時評)弱者への攻撃 なぜ苛立つのか 歴史社会学者・小熊英二

 

朝日新聞が保守や保守系ネットユーザーをけん制するのに最適と思ったであろうな小論文を12月21日に掲載しました。

保守系の読者には、「ああ、あの御仁か」という分類に属する言論人の一人ですが、読んでいて、寄稿者である小熊英二氏の切り口が、朝日新聞と朝日の読者が「随喜の涙」するさまが伝わるような文章と構成になっており、思わず取り上げました。

というより、文頭の挑発に反論したかったのが本音です。

 

 

日本という社会は日本の価値観と精神的風土の価値観を最大公約数として共有することで、存在してます。

地域社会では「祭り」という文化を通して、それを共有することで実感する機会は多いはずです。

町内の鎮守の神社の境内からお神楽が囃され、町内に祭囃子が流れ、そこを家族や町内の仲間と行き会い、時には神輿や山車を担いだり、繰り出して一体感がを共有し、それを認め合えるコミュニティーが日本の文化風土だろうと思います。

 

この価値観の対極にいるのが、在日朝鮮半島人であり、左翼勢力です。

彼らは共通した価値観を持っており、基本的に反日で、いわゆる左翼であり、日常的には人権派を名乗る、いわば現実主義者からみれば、非現実主義的理想主義か夢想主義者に近い存在だと、長年の経験で断定できます。

その証拠に、右翼から左翼に転向した人間より、左翼から右翼に転向した人間のほうが圧倒的に多く、しかも、その転向者の発言にはかなりの説得力を感じるケースが多くあるのが実態経験から言えます。

 

本題に戻ると、彼等の多くは朝鮮半島と朝鮮半島人が大好きで、その延長上にある、宗主国としての中国人と中国共産党が大好きで、日本の文化と精神風土を破壊し、あえて受け入れるだけの価値の無い文化を受け入れ、日本をそれに順応させようとします。

 

共産主義の社会実験はすでに20世紀で失敗したことは承知の通りです。

 

なんの理由があって、選挙の経験もない、独裁的にで好戦的な国の体制を許容・感受しなければならないのか、この自称知識人で、人権主義者は、明快に回答を持っていません。

 

オツムの弱い彼らは、強いもの悪で、弱いものは正義だというスタンスをよく取ります。

 

この論理の延長で、米国は強いから「悪」で、選挙もしない、できない北朝鮮は弱者であり、拉致や、破壊工作をする正義で、その同じ延長上にある中国は正義の象徴で搾取隷属からの解放者という主張をしますが、論理的にも矛盾があり、その社会・体制は矛盾だらけで、その行動のほとんどは世界から歓迎されていません。

 

ですから保守にとって、北朝鮮も、中国も恐れる対象ではありません。

ロシアも含めてこのグループは、安全保障上の防衛対象であり、昨今の流行りの「安全と安心は異なる」という話題の女性知事の言葉を借りれば、彼らの存在は「安心ではない」ということに過ぎません。

 

防衛対象なら、対策をすれば事足りますが、存在そのものが「安心」ではなく、不愉快ですが、昨今はこれを声高に言えば、ヘイトということになり、朝日新聞のねつ造報道や印象操作が問われることの無いような承服しがたい社会の仕組みができています。

 

そうした流れで、巧妙にこうした論評を紙面に載せてきますが、これが本当に鬱陶しく、不愉快です。

 

ただこれだけ冷静で精緻な構成の文章が紙面を飾れば、その訴求力を認めることはやぶさかではないのですが、こうした企画を制作してくる巧妙な朝日新聞の犯罪性には反吐がでます。

 

記事全文は、朝日デジタルで読みましたが、会員以外は全文を読み通すことができませんので、リンク先に前文の引用を掲載しました。

でも、文書は上手いね、そんな印象は受けました。

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