虎ノ門ニュースの影響力が。。

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虎ノ門ニュース

Kazanにとって虎ノ門と言えば、マダムが生前のころは虎ノ門病院で、この二、三年くらいは虎ノ門ニュース、以前は虎ノ門八時、通称「虎八」になってしまいました。

海外にいて、日本の朝日新聞や、産経新聞を購読できない環境にいても、現在のネット社会では何不自由なく、情報弱者にはなりません。

むしろ、精力的に日本のニュースや世界のニュースを日本のメディアはどう伝えているのかということや、ネットの産経ニュースや、朝日デジタルを精読し、twitterやfacebookでユーザーがどのような見解を発信しているのかを見るだけで、国内の朝日新聞信者や、民放のテレビ漬けになっている団塊世代よりも豊富な時事感覚を得ていると思っております。

 

そうした中で、虎ノ門ニュースの存在はとてもKazanにありがたく、貴重な存在です。

その番組が、年末から年明けの特番期間を終了して、通常放送に戻った今日は、日本は成人式で休日ですが、当地は普通の、日本より一時間遅れの月曜日ですから、ようやく思考と海馬にエンジンがかかったようで、従来の感覚が蘇った感じがします。

おりしも今日、月曜日は青山繁晴氏がレギュラーでしたが、休日のせいもあってか、スタジオの外の視聴者は普段の数倍でした。

この数と、この番組の盛り上がりを見ると、いみじくも今日の放送で青山繁晴氏が発言した「虎ノ門ニュースの存在に危険を感じたグループがアンチ虎ノ門ニュースの工作を始めている」という内容の発言には納得がいきます。

番組の影響力

「虎ノ門八時」で始まった番組は二年後から「虎ノ門ニュース」になり、weekdayの同種の番組で先行していた、夕方のニッポン放送の「ザ・ボイス」を超えるくらいのインパクトと影響力が出たことの証拠が、前段のアンチ虎ノ門勢力の台頭発言だろうと理解できます。

 

出演者の顔ぶれを見て、年々一般の視聴者が増え、スマホ時代を迎えて視聴者の視聴環境の利便性が向上することで、左翼勢力や中国政府・中国共産党の実態が明らかにされていくのですから、敵にとって大変厄介な存在になったこと位の想像は容易です。

そうした、虎ノ門ニュースのスタジオの外の盛り上がりに、大きな時代の変化を読み取れて、少なからず興奮に浸ることができました。

 

さらに今年は改憲の年でもあり、時代が大きく変わるような気がします。

 

おりしも、団塊世代の一人であった、星野仙一氏が急逝されました。

ご冥福を祈るものです。

そして、星野仙一氏の逝去は一つの時代のメッセージであるように思えます。

つまり、朝日新聞をはじめとするオールドメディアの熱狂的な信者である、70年安保・全共闘世代がこれから減少していくというメッセージです。

朝日新聞

朝日新聞600万部の購読数を支えている中核が団塊世代以上世代と言われています。

 

朝日新聞の購読料4000円はもっと有効に使う提案はとても簡単です。

新聞情報は左翼氏に関しては朝日デジタルを始めとする、各社がネット上にデジタル版をアップしてますから、それを読むだけで十分でしょう。

購読するなら、夕刊紙の無い産経紙が3000円ですから、産経紙を購読して、左翼の方なら、その比較で、朝日デジタルや人民日報、環球時報、のデジタル版をネットで見るだけで正確な比較検討ができます。

むろん朝鮮半島の国の新聞も見れますし、共産党紙である赤旗や左翼一色の沖縄タイムスや琉球新報をデジタルで概略を読みとることも簡単です。

残った差額を1000円は有効に使うことができるではないですか。

文庫本一冊を購入し、帰りがけに安いコーヒーでも飲みながら買った本を一時喫茶店で読むことで、その分日本経済に貢献することができます。

そのうちどなたかが、「朝日を止めて、社会に貢献」という標語をtwitterかfacebookで発信するかもしれません(笑)

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