ごちゃごちゃいう野党の存在は単に立憲政治の必要要件の一要素に過ぎない

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「巡航ミサイル」「イージス・アショア」の配備をめぐる与野党の温度差・万年野党は責任正当か?「ち・が・う・だ・ろ・う」、 立憲政治の必要要件の一要素に過ぎない

 「(政府は)専守防衛に反しない、敵基地攻撃能力を持つものではないと説明しているが、まやかしのやり方はやめるべきではないか。専守防衛に反しない、近隣諸国に不用意な脅威を与えないためには、前提としていくつかのハードルを設けないといけない。正面から説明せず、なし崩し的にやれば、歯止めなしに実態としての装備(調達)が進む。これは最悪だ」

立憲民主党の枝野幸男代表・NHK番組

 

この件に、産経紙は1月10日の記事で

「巡航ミサイル」「イージス・アショア」の配備をめぐる与野党の温度差・万年野党は責任正当か?

とするタイトルで小論文を上げました。

 

【外交安保取材】万年野党か責任政党か 「巡航ミサイル」「イージス・アショア」は野党の試金石
「専守防衛の防衛戦略の中で国民の命を守り抜くためには質の高い防衛力を持たなければならない。今回、導入するスタンドオフミサイル(巡航ミサイル)は相手の攻撃能力の外…

 

自国の安全保障を整備するときに、他国の顔色見ながら推し進めてというスタンスはありえないことです。

安全保障の装備を検討するときに、攻撃兵器と防御兵器と区別して語ることはナンセンス極まりないことです。

 

今日の日本国の安全保障の脅威になっている北朝鮮の核ミサイルや、中国の領海侵犯は、果たしてその両国がその近隣諸国に該当する日本国に不用意な脅威を与えていないとでも言うのでしょうか。

 

彼らは日本国の憲法九条の存在を知っています。

おそらく、日本人以上に研究をし、知りつくしているはずです。

だから、日本国に対して、脅威になることを公然と行い、日本国民を公然と拉致し、国家による犯罪を認めながらも、何の善処も解決もせず、何もなかったような公然たる態度を崩さないでいます。

盗人猛々しい限りですが、中国と北朝鮮にこれを言えば、「盗人」に失礼なようなレベルの話です。

 

その両国が日本の安全保障を安全に侵害できる理由と背景は、「九条のお札」の効力により、日本国は無力で、周辺国は自由に日本の安全保障を侵害できるからです。

 

盗人に勝る中国と北朝鮮、精神と思考に異常をきたしている韓国

 

この国際標準の正義という認識の領域外に存在する国に隣接している日本国にとっての安全保障と外交の展開に、万年野党の認識と見解を傾聴するだけの価値はあるはずがありません。

あえて必要とするなら、それは政策決定と実行のための必要要件の要素としての存在としてでしかありません。

 

そして日本国の立憲政治の最大の不幸は、こうした低次元の、地球外生物の思考かと思うような人間を、国会や自治体の議員として選出する選挙民がいるという社会、政治風土です。

 

そしてこうした風土を醸成している、「菌」がオールドメディアで、その主たる「菌株」が朝日新聞を代表とする左翼紙であり、公共の電波をタダ同然のコストで独占をするNHKと民放キー局存在です。

 

こうした存在は、犯罪に等しいと思っております。

 

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