中国海軍軍艦の領海侵入・外務省の中国大使への対応はどの程度?

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外務省の中国大使への対応は

中国海軍のフレゲート艦と潜水が尖閣列島大正島付近の接続領域に潜入した事件で、外務省は程永華駐日中国大使を外務省に呼び出した報道がありました。

第四次安倍内閣で、外務大臣になった河野太郎氏のメリハリと迅速で国益を全面に出した外交が評判を上げている時、今日、外務省が呼び出した程永華大使にたいして、外務省・杉山事務次官はどれ位痛烈な演技で対応したのかに興味が行きます。

 

日頃より大臣があれほど、はっきりと言うべきことは言っている言動を見習えば、デスクの前に直立不動させ、あるいは正座させ、デスクの天板を割るがごとく叩いて、威嚇するくらいの事をやっても、いいはずのことです。

なぜなら、潜水艦が潜航侵入し、計画的な航行を繰り返しているのですから、明らか武力衝突を誘発させる挑発行動で、ステージを上げて来たことは明白なことが理由だからです。

 

中国は戦争を望んでいるのか

明らか武力衝突を誘発させる挑発行動で、ステージを上げて来た明白な行動は、武力衝突を望んでいると理解することが可能です。

 

虎の子の空母一隻就役させている状況で、宮古水道で武力衝突をして、優位な展開ができるとファンタジーに浸る事が十分な中国海軍だけに、kazanには、中国の真意が理解できません。

 

一発触発で武力衝突になって何の利益が中国にあるのでしょう?

 

国威、民意高揚くらいしかメリットは無いはずです。

 

この辺りの思考回路が、朝鮮半島の国と類似するだけに滑稽にもなります。

 

そんな滑稽噺なら、外務事務次官が、歌舞伎張りの大見得を切って威嚇するくらいのサービスは国民に対して必要ではないかと提案したい気持ちが募ります。

 

相手は所詮、山賊海賊泥棒匹夫の中国人です。

「コノヤロー」「テメィーッ、ナメトルンカ~!」と山口弁も交えて一括すれば、総理官邸での杉山事務次官のお株が急上昇間違い無しと思うのですが、ここは「お公家」さん官僚と日頃より揶揄される外務官僚には、それができるかどうか。。

 

ストレスがたまります。

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