「中国潜水艦の進入で日中関係は仕切り直し」日本が発信すれば、軍のフライング主張はミエミエ

ニュース

中国潜水艦の進入で日中関係は仕切り直し 河野太郎外相の訪中で真意探りたいが…産経紙

産経紙16日朝刊一面半分の7段で、10、11日に日本の接続水域に侵入したChina商級攻撃型原潜の侵入概要と侵入艦の詳細を報道しましたが、その関連記事で、同記事真下に4段で、

中国潜水艦の進入を理由に日中関係は仕切り直しを視野に入れた取り組みを報道しました。

記事では28日に、河野太郎外務大臣が訪中する予定を踏まえての予測記事になっていますが、舞台進行は、テキは、傲慢で無責任、自己中のChinaですから、詰め寄れば、「軍のフライング」を主張し、ぬけぬけと、Chinaは「紛争や係争を求めない人権と平和、善隣外交がChina外交の基調」を前面に出すはずです。

 

それだけに、外務大臣就任後数ヶ月で、閣内で存在感を増している河野太郎外務大臣の対中国外交戦に興味が行きます。

 

忠臣蔵では物見高い江戸っ子が見せた、赤穂四十七士の快挙に喝采した興奮と同じような興奮を期待している人も多いはずと想像します。

 

憲法の制約から生じるストレス

憲法9条1項にある、「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と2項の「国の交戦権は、これを認めない」の呪縛で、武力による威嚇と挑発を繰り返し、侵略と紛争の野望をむき出しにすChinaに翻弄させられる現実に、多くの日本人はストレスを感じているはずです。

 

実は、野次馬根性丸出しのオッサンを自認するkazanとして、まさにその快感をひたすら求める一人です。

しかも福島瑞穂とかいうジュリストとは違い、生憎と東大法学部での教育も受けていない身上の、いたって下町気質受け継ぐ、熊さん、八っさんの同類ですから、筋の通らない、無理のゴリ押しにはケツをまくりたくなりますから、右を叩かれてから、どうぞ左を殴ってくださいなどというマゾっ気はサラサラありません。

 

改憲前の景気付けに、フランス流のエスプリと英国流シニカルが効いたパンチをChina人のシカト面に利かすことを期待してますが、皆さんはいかがですか?

 

今、日本の保守本流を貫く産経紙の存在感が日増しに大きくなっています。

情報収集に血眼になっている、麻布のChina大使館アタッシュあたりから、この記事情報は分析込みでChina共産党中央に伝わっているはずですので、河野太郎外務大臣の訪中には、テキは薄ら笑いを浮かべながら、下手に出て来ることは必定です。

 

それだけに、河野太郎外務大臣の対中外交裁きから目が離せません。

 

中国潜水艦の進入で日中関係は仕切り直し 河野太郎外相の訪中で真意探りたいが…
中国潜水艦が日本の接続水域で潜航したことを受け、改善基調にあった日中関係は仕切り直しを余儀なくされている。政府は27、28両日に河野太郎外相を中国に派遣し、中国…

コメント

タイトルとURLをコピーしました