安倍総理のバルト三国&ブルガリとセルビア訪問の真意

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地球を俯瞰する外交を展開する安倍総理

地球を俯瞰する安倍外交の真髄のほとんどは、中国の囲い込みであることはいうまでもありません。

一帯一路の経路の当たる2015年10月のモンゴル及び中央アジア5か国訪問・トルクメニスタン,タジキスタン,ウズベキスタン,キルギス,カザフスタン)は、中国への牽制と、バイパスとしての外交ルートの構築が目的と想像可能ですが、今回は訪問国にはどんな意図があるのだでしょう?

検証してみれば、案外案外簡単でした。

こんな時に役立つのが日本時代から使用している1984年発行の高校地理の地図帳です。二宮書店発行の1,200円で、神田の三省堂で購入したものですが、重宝してます。

 

安倍総理の外交展開には三点の目的に集約されると思います。

その1が中国の囲い込みで主の一帯一路の牽制

その2がロシア外交

その3が、kazanとしては、本来第一に上げるべきでした、G7外交

 

以上の観点からすれば、今回のバルト三国はかってロシアに属していた地域で、北欧の内海であるバルト海に面した貿易国であり海洋・商業港都市国家です。

 

ちなみにググれば、美女大国群だそうです。

そう聞くと行ってみたいお国になります。

 

リトアニア・杉原記念館

この三国の目的は、ロシア外交を見据えたものと、もう一つは対ユダヤ外交だろうと思えます。

特に今回、リトアニアの戦前にユダヤ系避難民等に対し「命のビザ」を発給した故杉原千畝副領事の功績を記念する杉原記念館を訪問したメッセージは、イスラエルへのものでしょう。

 

この部分は、言わば超訳でkazanの妄想の部類ですが、ユダヤ人へのメッセージには、自由主義国に移住し、それぞれの地で反日プロパガンダを展開する中国人とユダヤ人の分断があるかもしれません。

アメリカで慰安婦像等の反日運動を展開するのは中華系米国人で構成する世界抗日戦争史実維護連合会であることは、従来より拙ブログで詳細を発信してきましたが、米国でこの団体のパシリで動いているのが朝鮮半島系米国人です。

 

世界抗日戦争史実維護連合会の設立や運営の巧妙なノウハウのほとんどは、ナチスを完膚無きまで歴史の増悪の対象に押し込めることの成功した、世界ユダヤ人会議から得たというのが通説です。

 

増悪をプロパガンダすることとユダヤ人の天才的才能は、ハリウッドやアメリカのショービジネス、メディアを支配したほとんどがユダヤ系であることを見れば理解できるはずです。

チャプリンやディズニーもユダヤ系でした。

 

そのノウハウを、物を盗み、パクることにはかけては天才的な中国人が、持ち前の文化である「白髮千丈」のファンタジーとミックスし、100年の計で、計画的に、しかも中国共産党の資金で工作していることを考えれば、納得できます。

 

セルビア・ブルガニア

セルビアはかってのユーゴスラビアの中央にある国で、ブルガニアはその東に隣接し、日本の友好国のトルコに繋がるラインです。

そしてこの両国は共にロシア語系キリル文字の言語文化圏であることを考えるなら、無理やりそして強引に、ロシアとトルコに関連付けができそうです。

 

ただ一帯一路ですでに中国の影響下に組み込まれたギリシャに対しては分断効果が期待でき、バルカン半島に影響力をも考慮したのかもしれません。

この地図が参考になるかもしれません。

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