杉田水脈衆院議員「後ろから鉄砲を撃つ、つぶしにかけるようなことはやめて!」正論2月号

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正月が終われば、雑誌業界は2月号の世界です。

正論2月号が発売され、今日の産経ニュースのオピニオンとして「正論2月号」を取り上げられ、「世界の記憶、韓国『慰安婦の日』…左翼の牙城『赤い国連』でいかに戦うか」に目が行きます。

 

文中で、当時落選中の杉田水脈氏(現衆院議員・自民党)が、有志や同志と手弁当で、しかも現地では予算的制約から、ホテル住まいではなく、シェアハウスのようなレンタルハウスでのまるで合宿生活のような環境から、中国の裏庭化した国連人権委員会や女性差別撤廃委員会の会場に通ったという話は、多くのfacebookの読者は知っている事実です。

 

記事では、その国連・ジュネーブに乗りこみ、教条的な人権と、共産主義のプロパガンダを是とする国連の場で、日本を貶め、バッシングをする中国や韓国の主張や工作、活動家、取り込まれたメディアに対して、敢然と歴史の真実を主張し、かろうじて相手の主張の実現を停止してきた、行動する愛国日本人諸氏の体験がリアルな証言で紹介されています。

 

 

こうした活動をしてきたのが、杉田水脈氏やホワイトプロパガンダ漫画家・蓮見とし子氏、我那覇真子さんですが、彼らの同士や仲間、支援組織の一つに、テキサス親父こと、トニー・マラーノ氏や藤木俊一局長を中心とするテキサス親父日本事務局でした。

彼らの活動内容は、日頃より、FBネームのFjiki Shunさんのfacebookタイムラインや、より近い関係にあるkazanのFBF友人から伺っておりましたので、こうして月間「正論」で、その一端でも広く記事として紹介されることで、我がことのようなハイな気分になっております。

 

つまり、今日の産経紙で紹介された記事のエッセンスは、草の根の有志が、敢然と手弁当で活動を続け少しづつ前に進んだことの検証になっています。

 

手弁当で活動を続けたということは、従来、日本と日本人が貶められる人権というキワードをいわば人質同様にして、異常なプロパガンダで構成された国連人権委員会を筆頭にした国際的なdisジャパンが横行する空間と場所に、肝心の日本政府からの経済的、資金的援助・支援を受けることなく、渡航、滞在費用を参加者自身のリスクで活動せざるを得なかったことへの問題提起でもあるはです。

 

以上を情報を踏まえて、今日の産経紙・「世界の記憶、韓国『慰安婦の日』…左翼の牙城『赤い国連』でいかに戦うか」を読んでいただき、不祥kazanのFBFである諸姉諸氏の草の根の活動がより広くご理解されると思うと、嬉しい限りです。

 

 

日本を貶める幾つかの団体、組織の背後にいるのが中国共産党です。

従って、彼らのプロパガンダとの歴史戦はまだまだ緒戦に過ぎません。

中国の野望が達成される可能性のある、2050年前後の米国で中国系米国人大統領が誕生することによる地球支配が達成される時か、その野望が完全に崩壊するまで続く歴史戦です。

 

それだけに、こうした草の根の愛国運動、それも軍歌を鳴らし散らすコテコテ右翼ではない、理性的でクールな活動が、一日も早く対中国歴史戦として、日本政府の強力なサポートが受けられるようになることを、願うものです。

まして、歴史戦は、国家が自国の名誉をかけて、不正義と欺瞞、悪意のある歴史捏造を対峙する問題であると確信します。

【正論2月号】世界の記憶、韓国「慰安婦の日」…左翼の牙城「赤い国連」でいかに戦うか
※この記事は、月刊「正論2月号」から転載しました。ご購入はこちらへ。明星大学特別教授高橋史朗×麗澤大学客員教授西岡力×衆議院議員杉田水脈高橋史朗氏国際連合教育科…

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