脱「明治レジーム」を=玉木希望代表★成長否定論者断定?

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「明治レジームからの脱却」を訴えた玉木希望代表

これで玉木は決定!成長否定論者

時事通信 2018/01/21-20:44 配信記事です。

 希望の党の玉木雄一郎代表は21日、栃木県小山市で記者団の取材に対し、「明治レジームからの脱却」を訴えた。安倍晋三首相が唱えた「戦後レジームからの脱却」が念頭にあり、明治維新150周年記念行事などを計画する安倍政権との対決姿勢を鮮明にした格好だ。
玉木氏は、明治以降の日本について「人口増加を前提として経済成長を追い求め、中央集権をどんどん突き進めてきた」と指摘。「いずれも弊害が見え始めた」との認識を示し、社会保障制度改革や地方分権に関する党の見解を明確にする考えを示した。

現代社会の経済成長の必要性は、失業の解消と雇用の拡大にあります。

雇用された人は、労働の対価として所得を得ます。

その所得が増えれば、食費消費プラス食費以外の購入という消費が発生し、それが増大します。

消費の拡大は生産の拡大により、新たな消費と雇用、そして社会資本が形成されていきます。

明治維新

明治維新で、経済革命が起き、生産革命が起き、消費革命起きたことで、社会資本が増大し、それが、農業生産、エネルギーを含む生産財を輸入することで、生産活動が活性化し生産活動が分業化されることで、国民はすべての階層で所得を得ることにより食料確保が可能になり、飢えから開放されたのが、簡単な構図です。

さらに、社会資本の充実と衛生と医学技術の導入とその思想、教育が行き渡ることで、平均寿命が伸びたことは経済発展の産物です。

これは経済学の初歩的な理論で、飢えから開放され、平均寿命を伸びたことで、人口が増大したのですから、すべからく、初歩的な経済理論で説明できる事項です。

 

今日の日曜日の夜、台湾でも、NHKは視聴可能で、新大河ドラマの三回目を見ました。

ドラマですからかなりの誇張はあると思いますが、それにしても、薩摩は貧しいですね。

しかし、薩摩は当時では日本でトップクラスの雄藩で、藩としての国力はトップレベルの国でした。

その気になって、英国と薩英戦争を起したくらいですから、当然ながら、戦争をしようと決断できるだけの藩(国)ですが、貧しさにはかなりのものがあったように描かれています。

 

と言うことは、他の藩の多くの悲惨な状態は、薩摩以下であったと想像できます。

 

玉木雄一郎民進党代表

玉木先生は、「人口増加を前提として経済成長を追い求め、中央集権をどんどん突き進めてきた」ことを悪として、否定する考えに立つ人だと知りました。

 

玉木先生は馬鹿だから、簡単に言いましょう。

 

「国民が皆、白いお米が食べれなかった時代がそんなに良いのか」、玉木先生は政治家として失格であることは、これで決定したようなものです。

頭を冷やせというより、こんなあほな人間に年間数億円の税金で経費を負担して、国会で「政治ごっこ」をさせる日本の制度はとんでもなく異常です。

 

選挙区の香川県は讃岐うどんで有名ですから、想像ですが、歴史的には、米作より小麦生産が盛んな風土であったかもしれません。

江戸期の農民は、ドラマ同様、そんなに豊かでは無かった筈です。

 

これで玉木雄一郎は終わったな。。

 

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