所信表明演説に見る改憲の意思と思惑

反日マスコミ

通常国会で野党はモリカケ&スパで政権追及予想

通常国会が今日招集されました。

午前中のマスコミ報道では、野党は従来のモリカケにスパという見出しが散見できました。

 

前に「モリカケ」があったので、一瞬、「スパ」は、イタリアンのパスタか、どこか温泉で湯上がりに、もり蕎麦、かけうどんかと考え込んで、固まってしまいました(笑)

 

予算委員会で、またもや、モリカケと今度はスーパーコンピュータのようですが、モリカケは、何ら問題の無いことが昨年すでに実証済です。

アホな野党議員でも、委員会議事録を精査すれば、日本語で書かれているのですから、平均的な日本語の読解能力があれば、理解可能です。

 

スパーコンピュータの一件は、目新しい問題ですが、すでにこれは検察マターです。

よしんば、何か問題があったとして、追及されても、「現在検察にて捜査中の事案ですので、発言は控えさせて頂きます」でチョン。

 

また不毛の質疑を延々とすると、国民の野党にたいす不信は、更に増幅することは必定ですから、その結果は与党への追い風になる公算が高いのではと予測します。

国民投票

安倍総理の今日の施政方針演説を聞く限り、使い慣れた政治的手法を万遍なく張り巡らした組み立てになっており、その証拠に「働き方」「人づくり」を前面に出し、それから「日中の接近」を意思表示して「改憲」で〆る流れでした。

 

総理のいう日中は、北朝鮮問題を念頭においた限りでの「日中接近」であり、「一体一路への協力」であることは、政治の世界に興味を持つ人なら簡単に読み取れるトークなのは言うまでもないことです。

つまり対中国に対しては、面従腹背に似たソフィスティケートな外交を展開するしたたかさを見せつつ、喫緊の内政問題を前面に押し出し、演説の最後に「改憲」で締めくくる演説手法に、改憲の強い意志表示を裏読みできそうです。

 

「建前と本音」はやはり、日本の極めて洗練された文化であることを再認識させられました。

 

当然のことながら改憲の最後の主役は国民であり、国民投票です。

 

オールドメディアは新聞メディアで偏向報道を、地上波放送で印象操作を強力に展開し、野党はモリカケ+スーパーコンピュータで攻めてくることはミエミエです。

改憲の最大の障害は、すべからくオールドメディア対策にかかっています。

 

左翼より、はるかに情報分析能力と拡散能力に長けた保守派には、最大のネットツールをクールに駆使し、テレビ漬け、朝日盲従の情報弱者を、スマートに一本釣りのように取り込むことが最重要課題です。

国民投票は2018年末か、2019年初頭と言われていますから、活動はすでに胎動し始めたと言えます。

残された時間は、一年を切ったことを、改めてお知らせしたいと思います。

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