「平和」という情緒はサヨク用語なの?

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平和

「平和」と言う文字や響きを本能的に、あるは無防備に、受け入れ心理的背景はなんだろうと考えさせられました。

きっかけは、1月28日産経紙の記事である「沖縄のゆがんだ言論は日本の脅威」仲新城・八重山日報編集長が佐賀で講演』を見てのことですが。。

「沖縄のゆがんだ言論は日本の脅威」仲新城・八重山日報編集長が佐賀で講演
■地元2紙の一方的報道指摘沖縄県・八重山地方で日刊紙を発行する八重山日報の仲新城(なかしんじょう)誠編集長が27日、佐賀市新栄東のマリトピアで講演し「沖縄では地…

 

内容は、kazanのFBFや、ブログフォロワーさんなら、記事タイトルを一読して、全体が瞬時に理解可能な対象です。

読んでいくと

名護市辺野古移設問題での抗議行動に伴い、傷害などの罪で起訴された沖縄平和運動センター議長、山城博治被告への姿勢を挙げた。

の記載から、自身の不勉強からさほど掘り下げた認識をしたなかった、「山城博治被告」と「沖縄平和運動センター」のキーワードが印象に残りました。

おそらく、昨年10月にブログで取り上げた、「東京新聞社会部望月衣塑子記者」の新潟講演会会場で、何ら入場制約のない産経紙記者の入場を断られ、公共施設ので行われた講演会会場の外の恐らくロービーに置かれた受付風景の撮影まで拒否、妨害された一件がありました。

新潟県平和運動センターにオチョクラれた産経新聞・怒れ、産経紙
怒れ、産経紙・当然だろう 「産経がいると話しづらい」「テロリストと同じ」記者はこうして東京新聞・望月記者の講演会取材を拒否された2017.10.6 07:00 それでは、記者が朝日ならセーフというのか? 少なくとも、産経新聞は、読...
今日は最初にイソ子を取り上げて、ウォーミングアップだ
産経はオチョクられたままでいいのか、相手は田舎左翼団体だ。読者は産経の挑発・論破を期待する 「新潟県平和運動センター」を徹底的に追い込もう! ビバルディーの「四季」 10月15日、高雄は雨模様です。 うっとうしいので、ビバルディ...
新潟県平和運動センターによる産経紙排除問題の続報姿勢に好感
寝ぼけた事を言うな、新潟県平和運動センター 脅迫的なことや、妨害的なことが、及ぶリスク 国会でも、国会の外でも、マスコミ・メディア界でも、言論界でも、法曹界でも、学会でも、SNS空間でも、ネット上でも、選挙運動でも、 「脅迫的...

この講演会の主催者が「新潟県平和運動センター」でしたことが、kazanのオールドビットである脳内コンピュータのデーターベースが自動検索して、リンク付をしてくれたようです。

沖縄平和運動センターと沖縄県平和運動センター

直感間的にスイッチが入ったのは、「平和運動センター」と言う名称です。

「平和運動センター」を検索すると、日本のほとんどの都道府県に、その県名を置いた「◯◯平和運動センター」とか「◯◯県平和運動センター」があることが判明しました。

その団体は大別すると、日本社会党ー社民党かの日本共産党の系統に属することが透けて見えてきます。

沖縄平和センターは社民党系です。

その証拠に社民党の現役国会議員4名の内、選挙区選出の議員は照屋寛徳衆院議員一名であり、それだけを見ても、社民党が強固な支持基盤を沖縄県に構築していることが見えてきます。

そいえば、社民党の九条教の教祖のような存在の福島瑞穂がしばしば、沖縄の反基地運動に参加して「ご活躍」でしたことは、記憶に新しいことです。

 

平和という文字

学生時代は、授業の合間は雀荘に集まる学友と交遊を続けたkazanにとりまして、「平和」といえば「ピンフー」であり「メンタンピンのピン」であり、理性派を売りにする立場では、リアルな平和を信奉しそれを尊重「平和」です。

 

昭和の日本の戦後の大きな政治運動や学生運動は、60年安保、70年安保、それ以降の概ね三期間に分類できます。

この中で、原水爆反対関連の団体が「平和」と多用し、さらに行動的な運動組織で「平和」を使用したのが小田実の「ベ平連」でした。

 

「平和」と言う文字は、日本では、「悲しみ」「不幸」「信仰」「希望」に連想される非常に「情緒」的な語彙であり、左翼勢力は巧妙かつ狡猾にこの「情緒」を政治活動に用いて来てます。

 

学生運動の退潮期の原因になった、革マル、社青同、中核、etc.といったネーミングがダイレクトに過激派に印象付けれれることの隠れ蓑として、看板に「平和」を使用し、アナーキな、暴力的イメージを払拭し、あたかも宗教者のような善人のようなマスクをつけた組織が名称に「平和運動」と、それに意味不明な「センター」を組み合わえたといったところでしょう。

 

パチンコ屋の屋号を始めとして、広範囲に多く使用されています。

ショッピングセンター、ヘルスセンター、文化センター、娯楽センター、教育センター、ナースセンター、救護センター

 

この安っぽいセンターと平和組み合わせる「平和運動センター」に化学変化せせる発想に、サヨクの安っぽいセンスの貧弱さを連想してしまいます。

 

まだ、若い頃に洗礼を受けた、「悦楽の殿堂、快楽の神秘 ◯◯ミュージック」のキャッチが電飾に中で輝いていたストリップ劇場の訴求力のほうに、遥かにセンスの良さを感じてしまいます(笑)

 

その「平和運動センター」を検索し、さらに追加キーワードととして「共産党」を挿入して「平和運動センター 共産党」で検索すると、532,000件のトップ9番目に興味深い項目が見つかりました。

 

532,000件の検索トップ9番目

自衛隊ここまで監視/市民の住所や顔写真/情報保全隊の内部 … – 日本共産党

これに日本の各都道府県別の左翼活動団体が整理されて掲載されていました。

おそらく、ほとんどでしょう。

 

しかも、この情報が、2007年6月7日の古い情報ながら、掲載元が日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」であること、

さらに「しんぶん赤旗」の取材ソースが、自衛隊(陸、海、空)の内部組織である情報保全隊の活動をリークした体裁になっている事に興味が行きます。

 

情報の分析や個々のコメントするなら、さらに膨大のページ数とその検証時間が必要となりますので、ブロガーの領域を越えていることは明らかですので、リンクでご紹介します。

 

ご覧になるだけで、何かが見てくると思います。

自衛隊ここまで監視/市民の住所や顔写真/情報保全隊の内部文書

 

最後まで、お付き合いを頂けましたことに、心より感謝を申し上げます、ありがとうございました。

 

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