中国の 海航集団(HNAグループ)の資金不足を伝える経済誌から、独り言

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中国海航集団、1-3月に約2580億円の流動性不足に直面も-関係者・bloomberg

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米国系経済情報メディアのbloombergの情報ですが、この一ヶ月余りの間、関連情報は日本経済新聞、ウォール・ストリート・ジャーナルで関連の報道が検索でヒットします。

 

中国の3位か4位の航空企業グループですから、規模だけは日本の大手並以上の組織力があるかもしれませんが、所詮中国企業、そこにバイタイリティーなベンチャー企業としての経済小説的ロマンが仮に在っても、共産党の幹部かその派閥、あるいは、根幹をなす、軍部と癒着しているという想像は簡単です。

 

野次馬的に見るのが楽しい情報です。

 

China人とChina共産党に、もはや生理的な嫌悪感を持つ一人として、個人的な印象は、危機を脱しても、破綻しても痛くも痒くもないレベルの話です。

 

破綻すれば、上海株式市場に多少の横ブレはあり、紙くずになった同社株を持っている一般投資家は、不利益を被るかもしれませんが、これは、資本主義のルールでは当然のことで、そのリスクを学習するいい機会になるでしょう。

危機の脱出のために、政府が動くとすれば、赤い輪転機が赤札を印刷すればそれで、事足ります。

その資金を例えば社債あるいは増資と言うかたちで、会計処理をし、現物であるいはキャッシュで、政府関係者にKB・キックバックをするだけで、社運は持ち上がるのが、中国モデルです。

 

むしろ、このリスクに当たって、すでに前述のような資金手当が付いていて、市場で同社株が急落し、底値で、買い取り、資金手当がついて、株が反騰し、高値で売り抜けすれば、KBの裏金くらいは簡単に作れるのがChina社会です。

いたってChina的解決方法です。

 

むしろ、検索でヒットした次のリンクを見たほうが、いかにもChina的で、さもありなんといった三文経済小説もどきのドラマのネタがあるかもしれません。

さらに、この中には、共産党内部の権力闘争の一端があるかもしれません。

 

何が在っても不思議はない国がChinaです。

国家が発行する同一紙幣に、同一発行ナンバーが印刷さて複数存在していながら、スムーズにその紙幣がATMで通用する不思議な国ですから(笑)

 

そして幸運にも、経済と市場の原理で破綻したとすれば、今や都市伝説に近い話のような「中国経済崩壊」に一歩近づくことになるのですから、これはこれで、大いに◯◯なことです。

 

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