「24日・成田空港で中国国歌、職員に暴行・逮捕」・産経紙の追記事

中国

成田空港で中国国歌、職員に暴行・逮捕…中国人観光客はなぜ日本で暴れるのか・【矢板明夫の中国展望】から

事件の背景に記事は

中国人観光客の心の中に、「法治国家日本であれば、多少暴れてもよい」という安心感があるようだ。

 

とあります。

 

果たしてそうでしょうか?

こんな見方も可能だと思い投稿します。

 

 

中国が大好きな? kazanはこれを、「中国リスク」であり、「中国人の化学変化(笑)」とも思っております。
上野の動物園で生まれ、専門の飼育員に育まれた成長したパンダのシャンシャンは、見物に訪れた来園客に、可愛い仕草を披露して人気を博しているようですが、パンダは、本来野生の動物ですので、凶暴性が皆無ということは無いでしょう。

 

中国人も同様です。

 

特別な記事ではありません。

 

特に集団になれば、スイッチが入り、発火モードになります。

 

2008年長野の北京五輪の聖火リレーに関わる、暴行事件の記憶を呼び起こして頂きたい。
2012年には尖閣諸島の魚釣島に不法不法上陸した中国人を拘束したことに端を発した日本製品不買運動やそのデモ過程で起こった乱暴、破壊、略奪は、まだ過去の事件ではありません。

 

集団になると、暴走しやすい。
政府もそれを利用して、長野や、不買・反日暴動を演出したことは、すでに衆知の事項です。

 

今回雪で欠航したジェットスター航空はオーストラリアの航空会社ですが、検索すれば三菱商事、日本航空が資本参加しております。
乗客が国際標準の価値観、行動様式が備わっていれば、格安航空会社のチケット、キャリア、ラインを使用しての、チケット代上の利益を享受しているのですから、この手の欠航への対処は、自己責任で、冷静に対応できるのですが、中国人の場合は、この常識がしばしば適用できません。

 

ビジネス上の「チャイナリスク」です。

 

ジェットスター側に、この対策が予め予測範囲内でなかったとすれば、騒ぎを起こした中国人が責められる前に、企業側の接客上のリスク管理に「チャイナリスク」がなかったことを問題視されるかもしれません。

 

上野のシャンシャンと、野生のパンダは所詮、同一ではありません(笑)

 

産経紙では動画のリンク紹介が無かったので、挿入します。

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