衝撃★強烈な一発、おっとりな大高未貴氏の昨日の「虎の門ニュース」

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ジャーナリスト、大高未貴

ジャーナリストの大高未貴氏はkazanがweekdayの朝に、前夜のアルコールが残っていれば、昼近くに、youtubeで視聴する「虎ノ門ニュース」のレギュラーコメンテーターですが、数年前にkazanと、小さな接点があった言論人です。

いつもは、バルカン砲とも言われる上念司氏とコンビで出演されるのですが、上念氏の都合で急遽お一人での登板でした。

 

数年前に、台北で活動家が主催する台湾人慰安婦をメインにした「慰安婦展」が実行された時に、kazanは、大高未貴氏から、その展示会場に関する依頼メールを受信した事があります。

高雄在住ですので詳細は不明でしたから、知り合いの台湾人に手伝ってもらい、会場周辺のネット情報と関連の情報を返信した経験がありましたので、他人とは思えない距離感を持ちながら、この数年、チャンネル桜、虎ノ門を視聴してきた経緯があります。

 

今日はお一人で奮闘されている大高未貴氏でしたが、番組の進行終盤の、「ミキペディア」での内容が強烈過ぎて、興奮しながら今日一日中、その関連の情報検索で深夜に至りました。

強烈なミキペディア

内容

・韓国の反日団体が「挺身隊」のキーワードに固守する理由

・吉田清治の背後関係が見えてきた取材情報発信

 

 

 

つまり、動画は吉田清治による『朝鮮人の「強制連行」』が必要であった背景と、そのことが必要な弁護士がいた証明でした。

 

サハリン訴訟がすべての出発点

サハリン訴訟については、ほとんど認識がありません。

強いて言えば、もう20年くらい前に、NHKが今で言うNHKスペシャルのような番組で、日本領土であった戦前の樺太に、住み着いて、そのまま樺太の定住したというような朝鮮人が多数在住して、ロシア人社会で生活していると言う内容でした。

印象では、戦前日本人と共生する環境でしたが、日本人とは友好的な関係であって、内容は親日的な内容であったことを、今でも記憶してます。

 

しかしその頃サハリン訴訟なるものがあって、1975年から1989年までの14年間の法廷闘争があったということを、今日始めて知りました。

 

そして、その主役が。。

 

高木健一弁護士

戦後処理の過程で、樺太から朝鮮半島に帰還できなかった朝鮮人の帰還事業に絡んだ、日本政府を被告とする賠償請求訴訟ですが、その原告代理人が高木弁護士であったことを、大高未貴氏が紹介したのです。

 

高木弁護士は、kazanが数年来、国会招致三点セットの法律家グループの戸塚悦朗弁護士、高木健一弁護士、福島瑞穂弁護士(現・参院議員)の一人です。

朝日新聞はどこまで白を切るのか
朝日のウソ。ブログ挿入のモノクロの画像の2枚目は、「アサヒグラフ」の表紙で女子挺身隊です。発行元は朝日新聞社です。従軍慰安婦と従軍看護婦、従軍記者、従軍写真家、従軍画家。。従軍と冠が突く呼称は高校生でも知っているはす。小欄は高校時代に見た映画や教科書のスナップで得た情報が未だに継続している。  近年、女子挺身隊で勤労動員された時の賃金その他の保障をめぐり、複数の南朝鮮人が訴訟を起こした経緯もあります。
慰安婦問題交錯する人間模様
CNN 「Japan and South Korea have reached an agreement over the long-standing issue of "comfort women" -- the term us...

 

※以上のリンクで情報が不足と感じられるグログ訪問者の方は、当ブログ内の【ブログ内を検索】で「高木健一」のキーワードで検索されれば、残り9件がヒットします。

 

 

動画のリンクを張ります

場所は1時間35分経過付近からです。

現在、その部分の切り取り動画を作成中ですので、完成後は、その動画と差し替える予定です。

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そしてその関連で視聴したのが次の二件の動画です。

 

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結論

高木健一弁護士や福島瑞穂弁護士の主導した慰安婦訴訟には「吉田清治による強制連行」が絶対不可欠であった。

 

その出発点が「サハリン訴訟」だった。

 

検索不能ページ「404 Not Found」に行き着く異常性の存在

 

今日一日、関連の情報検索に没頭し米国、中国、韓国、日本の国別の時系列を整理中です。

これにより、幾つかの興味深い点が出てきましたので、数日内に、ブログで投稿する予定です。

 

最後まで、お付き合い頂きましたことに、深く感謝申し上げます。

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