「今そこにある、本当の危機」、名護市長選挙の勝利の余韻で、ハイに。。

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祝・名護市長選挙で渡具知武豊氏の勝利

やはり朝日が書けば、渡具知氏の名前は出ず、「新顔」当選と言う表記になるのだな。。

朝日デジタルの速報を最初に見たのが、昨夜4日の開表後間もない23時32分の配信記事です。

「名護市長選、自公系の新顔当選 現職・稲嶺氏を破る」でした。

この記事タイトルに、朝日の悔しさがにじみ出ていて、むしろ文学的、情緒的とすら思ってしまいます。

「新顔」が、普通の表社会では、「新人」表記が知性的で、感情を抑えた表現になるのではと思うのですが、本当のことを有り体に著名な文芸評論家が上梓したものに、5,000万円の損害賠償請求訴訟で対抗してくる、知性レベルの新聞社の記者には、この思いは決して伝わらないでしょう(笑)

名護市長選、自公系の新顔渡具知氏が当選 現職を破る:朝日新聞デジタル
 沖縄県名護市長選が4日投開票され、米軍普天間飛行場移設計画を事実上容認する前市議で新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対する現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民…

 

年齢別投票先で見えた現実

何がオール沖縄だ! オールド沖縄だ

これで判った、ALL沖縄はの実態は、OLD沖縄であったことですね。

名護市の10代から50代の選挙民の意識構造の正常さが実証されたました。
これを見れば、60代以上のオールド世代が、政治風土で大きな発言力を行使すること自体が、公害であると行っても過言では無いような気がします。

しかも、聞けば、オール沖縄を標榜するプロ市民の殆どはこの世代ではないですか。
このオールド沖縄のジッちゃま、バッちゃまが沖縄の政治環境と風土を破壊してきた原動力です。

沖縄本島で街宣する中国共産党の広報車

中国共産党の街宣車が堂々と中国旗をなびかせて、街宣車のボリュームをあげて、たどたどしく、しかも傲慢に「こちらは中国共産党街宣。。」を連呼しながら市中の目抜き通りを走る光景が見られるのは、沖縄本島だけです。

これを誘引し、容認してきたのが、まやかしの「知性派」と呼ばれる、オールド沖縄人です。

 

【沖縄】中国共産党広報車
ニコニコ動画からの転載 毎日新聞によれば、これは「中国側が友好ムードを演出している」そうです。 ソース 元動画

 

そしてこの愚行を、反面教師とし見てきたのが50代以下の世代です。
琉球新報も沖縄タイムスも、影響力を行使できない聖域にいる、クレバーな世代が50代以下の世代です。

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