日米欧に出回る模倣品の7割が中国製、これだけでは驚かない。。

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日米欧に出回る模倣品の7割が中国製 これが「電子商取引大国」の実態だ

タイトルだけで、中身のほとんどが予測できるのですからから、中国関連はわかり易いです(笑)

むしろこの記事に関連したTwitterが、kazanの言いたい部分を素敵な切り口で代弁してくれてましたので、そのタイムラインを埋め込みします。

埋め込んだtwitter投稿記事にリンクした記事元の画像が鬱陶しいのですが、お許し下さい。

 


【経済インサイド】日米欧に出回る模倣品の7割が中国製 これが「電子商取引大国」の実態だ – 産経ニュースhttps://t.co/Jqz8H0mstn 発展途上国は、経済成長するのは当たり前。問題は、そこにいる民族。盗人だと、世界に毒を撒くだけ。

悪かろう、安かろうでも商品があれば飛ぶように売れる

今の日本の普通の家庭で、殆どの家電品をすべて入れ替えるような必要性に迫られてるケースは限られています。

ほとんどすべてのものが、日本ブランドで揃っているのが普通でしょう。

そうした家庭では、購入した、高性能、高機能、耐久性の高い製品を長年に渡り使用し、かろじて、耐用年数に至った家電品を、買い換えることになりますが、その時に、初めて、再び日本製品を購入するか、又はコストパフォーマンスで商品決定するなど、消費者としてのクールな判断で購入をするはずです。

従来の価値観では、多かれ少なかれ、市場の意識構造は日本と同質で、日本製は購入されていきました。

ところが、一帯一路を推し進めめるエリアでは、それとは異なる構造が形成されます。

そこではSONY、パナソニック、HITACHI、HONDA、Canonもあるいは任天堂も必要ではありません。

ある程度同程度の機能が備わったものであれば、安ければ、イミテーションでも一向にかまいません。

 

富裕層だけが、本物志向のブランド品、高級品を購入する現象が生じます。

 

仮に一軒の富裕層の5人家族がそれぞれの部屋にTVを購入しても、せいぜい5~6台ですが、大多数を占める低所得者層の数は膨大で、その数軒で一台のTVを購入すれば、富裕層をターゲっとにする必要なく、知的所有権を侵害したり、コピーしたり、粗製乱造された商品の販売台数で圧倒的に有利な市場が成立するのです。

 

こうして中国製品の重要は世界中いたるところに発生します。

しかもその世界では、盲目的に、あるいは、コスト的に中国製品しか選択をせざるえない環境下の需要が歴然と出現すると言う現象があります。

 

まさに中国ビジネス真骨頂です。

それを阻む新興サプライヤーの国が出現しても、大国の中国は、その行動と存在を一気に踏み潰すでしょう。

一帯一路は

以上のような状況は一帯一路の進行でさらに加速的に浸透し広がるでしょう。

その結果、従来は農業や牧畜といった自給自足型経済社会が否応無しに消費型経済社会に移行するし、その地域では、それまで、情報が無く、存在を知らなかった、商品が、中国製により比較的安価に供給されるようにになります。

そして情報化のインフラは、一帯一路のもとで加速度的に整備されていくだろうし、その結果、スマホの普及は即ダイレクトにそして簡単に、消費者と提供者の結びつけるはずです。

 

中央アジア、アフリカ、ヨーロッパのあらゆる所で、単に必要最低限の機能を有して、価格が安いと言う基準、価値観で購入するする層が、情報化社会で、生活様式が変わり、うわべの消費文化的生活を追求し、それを中国製の購入で所有意欲を満たせるかぎり、無限に需要は増え、そして続きます。

 

先進国に流入する難民が、居住スペースを確保すれば、直ちに身の回りの家電品や家財道具、雑貨の、そのほとんどが中国製になるのは、火を見るより明らかです。

 

一帯一路は、中国の独壇場的供給と物流を確実なものにする、中国にとってすばらしく、ソフィストケートなシステムなのです。

 

かくて、一帯一路のエリアには、何でもありの無秩序なチャイナタウンができあがり、醜悪で、乱雑な看板が歩道の上の空間を覆い、そこからは空は消えてしまいます。

 

しかも最大の不幸は、現地は、この一帯一路の進出を、両手を上げて歓迎されるということです。

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