一週間遅れで、視聴できたBS1スペシャル「沖縄と核」・NHK今理織ディレクターの検索で感じた奇妙な違和感

NHK

BS1スペシャル「沖縄と核」・NHK

これは、NHKの情緒工作、印象操作の第二弾か

 

2017年終戦の日の前後のにNHKスペシャルが報じた番組のタイトルです。

 

「ヒロシマ」
「長崎」
「東京裁判」
「樺太地上戦」
「731部隊の真実」
「本土空襲」

 

ここまでは、大東亜戦争関連で、同年9月10日に放映したのが「沖縄と核」です。

 

これは、冷戦構造下での、そして、米軍占領下の沖縄に配置された核装備について、米国公文書館と米軍の資料、退役軍人の証言、一部は、沖縄の廃墟になっている施設へ、当時の軍人を招き入れての制作で、その念の入れようと、詳細な資料は、リアルな臨場感で迫ってきます。

そして、一連のコンテンツが、昨年日本では、7月から9月にかけて、絶妙な時間帯に地上波で放送され、視聴者にはその都度、この番組編成のスタンスに大きな疑問や疑念を抱かせ、ネット上では大きなNHK批判が湧き起こるという、興味深い現象が見られました。
 

kazanも当時、数件の記事をブログ投稿しました。

 

理由は、一連の番組編成から、NHKスペシャルの制作関係者、番組編成者の「してやったり」とする、薄汚い顔が浮かんだためで、苛立ちと、腹立たしさをバネにして投稿した記憶があります。

 

BS1スペシャル「沖縄と核」

調べてみましたら、日本での直近の放送では、2017年12月17日22時から110分でNHK・BS1で放映されており、その際の番組に対する批判コメントがtwitterでみた記憶がありましたが、台湾にいるkazanが視聴できたのは、2018年2月24日で、NHKの海外放送であるNHKプレミアムの放送枠でした。

 

今回のヒラマサ五輪の中継放送は、このNHKプレミアムでも、動画のビデオ紹介も一切なく、普段より極めて限定されたニュース枠の中ですら、静止画像の背景にハイライトの音声実況放送の断片を流す程度でした。

 

約200チャンネル前後はある、ケーブルTVの通常契約では一切動画での放送は無かったようです。

 

理由は、高額な放送権料に対して、ジャパンコンソーシアムはヒラマサと東京五輪で合算660億円を支払い中継環境を確保したからで、台湾はそうした意味では、「蚊帳の外」のようなもので、海賊版と言えども、カスリもしません。

 

そんな環境を恨めしく、幸運にも視聴できたのが「沖縄と核」ですが、当然ながら、制作内容には呆れて、すぐに過去のtwitter投稿を検索し、さらに、制作ディレクターの「今理織・こんみちおり」氏を検索しました。

 

 

NHK・「今理織・こんみちおり」ディレクター

ところが「今理織・こんみちおり」氏を検索したのですが、wikiにヒットしません。

 

ググれば、このコンテンツは、隠蔽されていた機密情報を解き明かした、スクープドキュメントというのが、朝日新聞、毎日新聞、沖縄タイムス、の記事情報として、紹介されているものの、Wiki情報は皆無です。

 

「今理織」ではこの「沖縄と核」の制作ディレクターということと、新聞社の記事紹介でそのことが紹介されている情報と、このコンテンツの制作者として講演した時の公演チラシ関係の情報がヒットするのみです。

 

どういう方なのでしょう?

興味がそそられます。

 

 

講演会や、対談は想像以上に少ないのですが、講演会の主催者はチラシには表示が無かったり、大阪の講演会では「沖縄に基地を押しつけない市民の会」と「沖縄差別を解消するために沖縄の米軍基地を大阪に引き取る行動(引き取る行動・大阪)(http://koudo.info/hikitori/i.html)」の記載がありました。

 

 

又、東京での講演会は主催は、「東京法律事務所9条の会総会」で、共同通信社・太田昌克編集委員との共同あるいは合同講演会の形式が紹介されています。

 

検索していくと、奇妙な印象が重なってくる ー 奇妙な符牒のようなものが。。?

 

スクープドキュメンタリー制作者としての評価があり、氏名検索では1,710,000件がGoogleでヒットし、トップページから数ページの殆どが、このディレクターとしての今理織氏の情報ですが、投稿ブログで紹介する内容以外は全くと言っていいくらい不明です。

 

 

これに似た経験は、昨年、二重国籍で沸いた蓮舫民進党代表(当時)の出自に関わるブログ投稿で、結構な検索作業を要したのですが、河野一郎(衆院議員・故人)氏の関連した企業の事項で、不思議なほど検索してもヒットしない、東麻布のさる企業のときと同様の現象に今回も遭遇しました。

 

 

それでも、検索でゲットできた画像から結構興味深い事項が浮かびあがって来ます。

 

 

以上、前篇

 

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