習近平王朝?反日国家は王朝がお好き?

アメリカ・米国

習近平国家主席の任期撤廃

的中した予測

先週の24日(2月24日)以来、kazanにとっての大きなニュースは五輪の日本選手の活躍を除けば、習近平国家主席の任期撤廃の一件につきます。

2月27日、今日の産経紙は、米国政府報道官が「この問題は中国が決めること」として、コメントを控えたという短いニュースが報じられています。

kazanもニュースとしては、24日以来、関連のブログ投稿を控えてきましたが、実は友人に以下のメッセージを25日に発信し、昨日skypeで延々とこの件で情報のやり取りをしましたので、そのメッセージの一部をご紹介したい思います。

 

中国共産党が、習近平の任期のエンドレス化を発表しました。
的中です。
昨年2017/10/24日に投稿した記事の予測がほとんど的中です。
https://odoaba.com/katsukazan/?p=2940

いよいよ、中国と言うか、習近平は墓穴を掘り始めたということで
痛快です。

日本はこれで、勝ちで、勝負アリですね(笑)

 

この、予想は、一昨年の、ポスト舛添で、小池氏の出馬を予想し、そして小池氏の当選、トランプ氏の大統領選勝利の予測につながる一連の的中が加わり、一気に精神状態が覚醒され、一昨日来、気分はかなりのハイテンションになっています。

 

メッセージの中のリンクですがリンクカードです。

安倍政権の信任と中国共産党大会
中国共産党大会・解りやすい構図は思惑通りだ中国【中国共産党大会】「習思想」を盛り込んだ党規約改正案採択し閉幕  - 産経ニュース @Sankei_newsさんから ■思惑通り、習近平と中国の方向が明確に。絶妙な好機の総選挙は、築地の「...

 

 

一方、昨日の朝日デジタルでは、

集近平氏は、中国建国100周年の2049年をターゲットにした、

習氏は党大会で、2035年までに「社会主義の現代化」を実現し、建国100周年を迎える49年ごろには「社会主義現代化強国」を実現するとの長期目標を掲げた。

【写真・図版】中国歴代の国家主席
【画像】習氏、長期政権に向け新手 反対押し切る 主席任期撤廃:朝日新聞デジタル

を報じました。

 

実は、これは「プロジェクト2049研究所」ということで、産経紙が

 

「プロジェクト2049研究所」について当時大変興味を持ち、検索した結果を、ブログで投稿してますが、朝日デジタルも、産経紙の情報をベースに記事の一説で記事を起こしているとも見れます。

「暴かれた習近平指導部の計画」ニュースソース、「プロジェクト2049研究所」
「暴かれた習近平指導部の計画」ニュースソース今朝更新したブログ記事は、産経紙のコラム【紅い統一工作(上)】でした。今日が「上」ですから次稿は、「(下)」か「(中)」と続くでしょうから、この情報元になった米シンクタンク「プロジェクト204...

 

ブログの要旨

  1. 野心家の習近平は、後5年で終わる意思はない。
  2. 中国の野望は、2049年の建国100年の頃の世界制覇
  3. 米国の白人構成比率が非白人系を下回る2045年以降の比較的早い時期の大統領選で、中国系米国人の大統領の誕生を目論んでいる。
  4. この時期と、ユーラシア大陸で、「一帯一路」プロジェクトの完成が重なった時、中国の世界制覇は完成する。
  5. 毛沢東の没年が83歳ですから、習近平はあと20年位は君臨する。
  6. あと20年は2037年になる。

 

習近平の思惑

おそらく、毛沢東が生存した時代の医療、衛生、栄養環境は、現代中国と比較すれば、極端に劣悪であったことを考慮するなら、よしんば、20年後の2037,8年頃、集近平氏は国家主席を禅譲したとしても、院政のように影響力をさらに10年位は行使できると言う思惑があるに違いありません。

 

すでに、米国ではヒスパニック系の 米国民の数の増加が著しく、そうした環境の中で、マイナーでありながら、高学歴志向への欲求が強く、経済的に恵まれている中国系移民の子孫が、米国社会でエスタブリッシュメント層を形成する確立は、ヒスパニック系よりも高い筈です。

 

昨年突然死亡しましたが、サンフランシスコ市長は中国系でしたし、多くの地方市議会で、中国系移民の子孫が、議席を獲得していることは衆知のとおりです。

 

そこで2050年頃、中国系の米国人が米国大統領に就任する可能性は排除できません。

少なくとも9年前にオバマ大統領を誕生させた、アメリカ社会は、「人権」を前面に出された時に、時として選択を誤ることは歴史が証明してます。

悪夢か、悲劇か

言えることは、その頃確実にkazanは生きていません。

 

一方中国のランドパワーは、地球を中国大陸から西へと、ユーラシア大陸、さらにドーバー超え・大西洋から米国東海岸から米国に迫り、中国のシーパワーは西太平洋から、米国西海岸にせまり、米国に中国人系米国人が誕生すれば、世界最終戦争を得ずとも、ノーリスクで世界を制することが可能です。

 

習近平の執務室と住まいには、最新のアスレチック設備、最高の医療スタッフ、最高の栄養管理スタッフが24時間体制で、対応しているのが見えてきました(笑)

 

日本列島のすぐ近くに、二つの王朝国家が存在し、それが共に反日国家であることは、これからの若い世代以上にとっては、まさに国難ともいうべき大きな試練のように思えてきます。

 

それ故、一年でも早い、中国共産党体制が崩壊することが、日本にとっても、世界人類にとっても、とても需要なことで、今回の習近平の意思決定が、中国社会、あるいは中国共産党の崩壊の始まりであることを祈ってやみません。

      

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