世論調査の結果の違いは、誤差の範囲ではない・その背景にある執拗な黒い意図

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報道各社の世論調査の結果の違いは、誤差の範囲ではない

選挙結果でも、左翼陣営が敗北すれば、民意と異なると声高に発信する沖縄タイムス紙は最近ことに有名ですが、左翼系メディアの数字は保守系のそれと大きな違いがあります。

そして、昨今の左派系メディアにおけるその違いは誤差と言う範囲を通り越して、設問の仕方、組み立て方による巧妙な心理的統計マジックとしか言いようが無いほどで、kazanは「メディアの神業」とまでと思うようになりました。

共同通信の世論調査結果に15ポイントor moreを乗せると、だいたい産経紙の統計結果で、読売紙がそれよりも3~5ポイント下がる。

これが、昨年の一斉に始まった共同通信の「安倍おろし」における一連の世論調査の印象でした。

そしてこれが投票行動に結びつくと、投票率が上がれば、若年層から50代の投票率が一気にあがり、保守系が大勝するという結果に現れています。

オールドメディア

今のオールドメデイアのエクゼクティブは、戦後の反政府勢力の第四世代に「記者とは」「マスコミとは」を教育され、あるいは感化され、そこを居場所を定めた四・五世代あるいは第五世代です。

恐縮ですが、K流(kazan式)分類です。

第一世代は、戦前、戦中に弾圧を受けた人権派、社会思想活動家

第二世代は終戦後団塊世代が誕生した時期に新制大学に入学した世代

第三世代は第二世代の遺伝子をまともにうけ、60年安保活動に参加した世代

第四世代は、団塊世代・学園紛争・安田講堂事件、70年安保の活動家

第5世代(四・五世代)組織に中で第4世代の部下であった世代

 

反安倍政権、安倍潰しに奔走するオールドメディアに呼応するコア的勢力がザックリ勘定で300~400万人と想定します。

不思議とこの数字が概ね朝日新聞の読者層と重なります(笑)

 

さらにスマホの普及により、若年層を筆頭にテレビ離れが進行している中、今や情報弱者と言われているのは、団塊世代以上の世代で、その一部が時折国会周辺や新宿あたりに出没して、第5世代に記事ネタを提供している構図が見えてきます。

 

狼煙を挙げたオールドメディアの意図

ずばり、「護憲」

護憲の前には、国家の安全保障、国際政治、地政学的リスク、民族の誇りなどは一切必要はありません。

そのためには、安全保障上の脅威である国とも手を握り、国家・民族を貶める勢力と手を握ります。

戦後一貫として、政治的主導力をほとんど手にすることが叶わなかった勢力の怨念であり、その原動力は、安倍晋三総理が、60年安保の時の怨嗟の対象であった岸信介首相の孫であることに端を発しているとも見れます。

 

これは、世代を超えて、社会でほとんどが自滅した第三世代の怨念を継承したもので、この執念深さは歴史を見れば、スターリンが、ソ連からメキシコに亡命したトロッキーに刺客を差し向け、ピッケルで後頭部を後頭部を打ち砕いて暗殺をした執拗で、サヨクの執念深さを見れます。

飛行機もない時代に、モスクワかレニングラードが派遣されたヒットマンが、実に東ヨーロッパ~西ヨーロッパ~(英国)~米国~メキシコ という気の遠くなるような時空の果での実行ですから、なおさら、その執拗さには慄然とします。

 

つまり、オールドメディアの意図は、終戦後から活動し始めた、日本の活動家第二世代以上に怨念であり、とりわけ60年安保の復讐です。

そして最終ゴールは、改憲停止に集約できます。

あと一年は、本当に長い戦いだ。

 

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