4月2日頃、大気圏に再突入すると発表・落下しながら回転する制御不能な中国の宇宙ステーション「天宮1号」

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破片には毒性の強いヒドラジンが残留それでも制御不能というのが中国らしい

google+の友達の投稿

google+の友達が投稿した記事のリンク先にツッコミに格好のヒントのようなコメントがあったので、すかさずツッコミをいれて、+ワンをいれました。

google+の記事は埋め込みができることになっているのですが、google語で記述された日本語で、その手順を理解するには、kazanは少々歳を喰い過ぎたようです。 埋め込みが出来ないので、画像というか、ネット語の「魚拓」をはりつけました。

 

元記事のリンク先は、

回転しながら地球に落下している「天宮1号」のレーダー映像を公開…ドイツ! : 軍事・ミリタリー速報☆彡
1: 【東電 63.8 %】 (帝国中央都市)  《 ドイツのレーダーが、落下しながら回転する制御不能な中国の宇宙ステーション「天宮1号」を撮影した。「フラウンホーファー高周波物理学・レーダー技術研究所(FHR)が、その動画をユーチューブに公開した。  》 ここま

 

下に動画を埋め込みました。

最新記事

エアロスペースは、燃え残った少量の破片には腐食性液体で毒性の強いヒドラジンが残留している恐れもあるとして注意を呼びかけている。

中国の無人宇宙実験室「天宮1号」破片に毒性の強い液体が残留の恐れも - ライブドアニュース
中国の無人宇宙実験室「天宮1号」が4月1日に大気圏に突入すると発表された。宇宙事業を展開する「エアロスペース・コーポレーション」が言及。燃え残った破片に、毒性の強い液体が残留している恐れがあると指摘している

 

中国の技術

まずはkazanの持論からです。

「オレは、中国の技術は、中華鍋の発明だけ」=かれこれ30年以上の持論

日本人が発明していれば、10世紀頃には、パラボラアンテナをとっくに発明していただろうヨッ

 

こんなセリフがでてくるから、面白い。

 

だいたいド素人が、盗んだ技術で、宇宙に物を飛ばし、失敗したのだからお笑いですが、これが北京が、上海におちるのであれば、静かに注意深く注視し、隣国として、とても心配してますと発信するのですが。。

一応

 

どこに落ちるのかわからない。

まるで、徘徊老人並です。

技術を盗んだ先はどこだ?

記憶では、中国人民解放軍は、レーザーかミサイルでの衛星キラー地術を開発したというのがあったが、それを使用しても、リスクの解消は出来ないということか?

それなら、盗み出した先に組織(押し込み先)に事情を話して、助けてもらうのが第一だろう。

 

そもそも単なる自己都合、世界覇権のための宇宙の軍事利用をむき出しにした宇宙開発の結果がこれです。

そうでなければ、国際共同宇宙技術開発(正式名称は失念)に参加しての強調体制のもとでの事故なら、100歩譲って許せもできようが、そうでは無いだけに、納得がいかない。

 

偉大な中国共産党の威力、中国三千年の古老や雲上の深山隠れ住む仙人を総動員して、他国の領土、領海に落下するのは回避するべきです。

 

キラー衛星技術はどうした

これだけ弱気になっているのだから、中国にはその技術は無いと見ます。

 

これまでの中国の行動、ポーズ、発言を見る限り、その技術があれば、絶対にするのが「どや顔です」。

 

これが無いということは、これは、直ちに深刻な事態の一つだと言えます。

 

ゆめゆめ、尖閣海域に突入し、「どやッ、予定通り、中国領土領海内に落下させた」などという、華春瑩報道官のドヤ顔を見せつけられるのだけは、御免蒙りたい。

 

Radarfilm von Tiangong-1 gemessen am 27.3.2018

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