国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の政治的な動き

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今日の産経紙・主張は、バッハ会長の政治的動きを非難するものだった。

国際スポーツ組織に絡む権益が国際スポーツビジネスと直結してるのことは事実で、その傾向がロス五輪以に降顕著になり、事あるごとに批判を招いていることは衆知の事実だ。

 

それもビジネスのへの特化が指摘され、金と色に絡んだ世界で終始している限りでは、百歩譲って、「自分も立場なら。。(^-^)」なんて、滅相もない、邪な気持ちがありそうですが、そのような体質で、世界秩序、地域の安全保障の領域に踏み込むことには、ほとんどの人の賛同は得られないはずだ。

産経紙は、ここに果敢に切り込んだ。

 

国際平和、スポーツ、五輪精神は結構なことだが、華やかな国際イベントを共有できない人もいるのことを忘れてはいけないだろう。

 

日本にとっては、拉致被害者がそれだ。

 

今回にヒラマサ五輪・パラで、南北朝鮮の接近は見事に演出されたが、不法に異国に置かれた日本人拉致被害者は、この国際平和の饗宴ともいうべきイベントを共有することは叶わなかったことは、想像に難くない。

 

ヒラマサ五輪・パラでの南北朝鮮の接近の背後で、大きな影響力を行使したのは、主張が指摘するバッハ会長だ。

ひと月ほど以前には、バッハ会長や役員は、彼の地で、美女軍団の接待に沈んだという風聞すら流れたことには、さもありなんと思ったほどだ。

 

実に、許しがたいことだ。

【主張】IOC会長 政治的な動きが目に余る
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