森裕子参院議員の還付金詐欺の疑い・今度は告発受理した新潟地検

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産経紙・森裕子参院議員への告発受理 還付金詐欺の疑いで新潟地検

背景

昨年は見送られた告発受理。

 

田中角栄元総理は新潟県長岡の新潟二区の保守の政治家であり、一見保守王国のように見えるが、選挙様子からは、必ずしも保守王国ではない政治風土がある。

そんな中で、参院選で開戦定数一人で過去3回の連続当選をなし得た背景が、上の事情を端的に示している。

 

そうした背景もあって、結構革新系や市民活動家の勢力が強い政治風があるといえる。

2016年にも告発されており、その際は不受理だったが、今回も告発人は同一の可能性があり、

それだけに、この度の還付金詐欺の疑いで告発受理をした新潟地検の方向性には興味が行く。

森裕子参院議員は、Wikiで見る限り、反代々木(反日本共産党)の過激派の範疇に入る政治家であるだけに、興味はさらに深まります。

 

反代々木

日本の戦後の左翼活動の動きは、大きく、日本共産党系と反日本共産党系に大別され、反日本共産党系は、戦後早い時期に起きた山村工作隊で知られる暴力革命路線が保守系に喧伝により、危険視されていた反面、「日本共産党」では無いことで、着実に勢力を浸透させてきた歴史がある。

 

しかし、その性格と実態は、日本共産党が、セコくて、若干トロイところがある一方、陰湿で凶暴性を持ち、国政選挙においても、反日本共産党と言う、一般市民には区別しにくい、いわゆる日本社会党ー社民党のDNAを色濃く引き継いだ政党の離合集散をしている現実がある。

 

つまり穏便な表現でいうなら、常に注視存在であるということだ。

 

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