抑留の114人銃殺判決 旧ソ連、研究者が発表★歴史に一コマ・「共産主義の狂気」で風化させてたまるか(怒)

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「抑留中であれば、戦時犯罪人ではないはずだ」

抑留の114人銃殺判決 旧ソ連、研究者が発表・富田武成蹊大名誉教授・産経紙

この報道が、純粋にロシアの公文書館から発掘した書類からの事実として理解し、感情を前面出した投稿になる。。

軍事法廷で銃殺刑判決を受けたとされる日本人114人分のリストを発表した。ロシアの公文書館で見つけた書類などを基に作成したという。富田氏は「銃殺された日本人がいることはあまり知られていない。

 

ポツダム宣言を受諾して、大東亜戦争終戦後は、戦勝国の報復と言うべき戦争犯罪法廷が設置された。

ほとんどは、近代法体系にそぐわない「事後法」で裁かれ、戦争犯罪人として処刑された日本将兵、民間人のほとんどは、その名誉を回復して現在に至っている。

 

シベリア抑留中の日本将兵という事になれば、おおかた、収容所規則違反といったことを理由したとも考えられる。

日ソ不可侵条約を一方的に破棄して、終戦直前に満州へ侵入したソ連兵による、在留日本人に対する非道は、筆舌に語ることが出来ないほど残虐、凄惨を極めた悲劇であったことは、その断片が僅かに、戦争の悲劇として伝わるのみだ。

 

抑留され、シベリアの捕虜収容所に収容され、虜囚の酷寒の地で満足な食事も与えらあれず、強制重労働に課せられた事自体が明らかなジュネーブ条約違反だ。

さらに、その抑留中に軍事法廷で銃殺判決を受け、114人日本人将兵の処刑を知ることになった産経紙の報道に、限りない怒りが沸騰する思いだ。

 

日本将兵の受けた不当な戦争犯罪の史実は、語り尽くされ、その鎮魂、慰霊は、すでに英霊として心ある日本人の尊崇の念、思いを集めているが、今この事実を知るに当たり、抑留中の軍事法廷により、刑場で銃殺刑になった114人の日本将兵の無念さを思えば、悔しさと、哀れさに怒りを覚え、涙が流れる。

御遺族には、さぞかし辛く、悔しいことと、察するに余りある思いだ。

 

今はソ連がロシアに体制が変わっているとはいえ、戦後70余年の時間の中で、ソビエト共産党一党独裁国家の非道、狂気という「風化」じみた使い古した認識で、この怒りを収めることは到底できるものではない。

 

これは、戦後史の発掘ではなく、むしろ事件であり、国際問題であり、歴史問題ではありえないと断言する。

 

自分としては、日本人として、コレほど.の怒りと悔しさを感じたの初めてのことで、この一件だけは、戦後史の断片で処理することは断じて不可能なことだと確信し、事あるごとに語り伝え、それを発信する覚悟だ。

 

抑留の114人銃殺判決 旧ソ連、研究者が発表
成蹊大の富田武名誉教授(日ソ関係史)は9日、東京都内で記者会見し、終戦後に旧ソ連に抑留中、軍事法廷で銃殺刑判決を受けたとされる日本人114人分のリストを発表した…

 

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