気合が入るだろうな安倍総理・日米首脳会談ーフロリダで17、18日

アメリカ・米国

安倍総理

国民もうんざりして、先日のtwitterでは福山哲郎議員の「自分もうんざりしている」と言った発信があったのも思い出す。

福山議員が、民進、希望、立憲のどこの所属か、投稿に際し、いちいち確認する作業の必要性せままれて、大いに迷惑している。

アホの福山議員が吐露するくらいだから、当事者の安倍総理、麻生副総理の胸中はどれほどかと、ご同情をい申し上げたくなるが。。

本当にご苦労なことで、並の人間には到底耐えられないだろう。

その強いマインドを維持できるのは、ひとえに、降りかかる国難と、改憲への執念だと思う。

 

そうした時期、来週には、日米首脳会談がフロリダのトランプ大統領の別荘で行われることが既に決定され、報道されている。

そしてこの週末に報じられた、米国のシリア攻撃の一報は、国際政治における米国の立場を明確に印象付けたものとして、これから会談に向かう安倍晋三総理にとって、気合の入る情報であったと思う。

 

1月の南北の融解環境が進行する中で演じた文在寅のパフォーマンスは、あたかも韓国の存在感を示したような一面も一部のメディアでは報じられたが、どうだろう、一方のシリアでの武力介入と、英国、フランスの協調を見せつけられた南北の国家元首には、現実の世界をまざまざ見せつけられたようなものだろう。

これで文在寅の存在感は雲散霧消し、プレーヤーとしてのハシゴは外されたようなものだろう。 あとはローソク部隊が支えてくれるだろう(笑)

中国

中国が南シナ海・海南島で虎の子の空母の示威行動をし、台湾海峡で別に実弾演習を予告したが、その後の情報では、中国本土に間近な台湾領土の金門島のはるか北北西の福建省泉州市沿岸であるから、「中国海軍、これでは絵にならないのでは?」と憐憫の情する湧き出てくる始末だ。

所詮、コップの中でだけの朝貢皇帝。

 

それを見ぬいた周辺諸国は、先日の金正恩が受けた歓待ぶりが記憶から覚めやらず、すかさず中国にすりより、朝貢もどきの接遇に徹したのだからそのしたたかな身のこなしには、単純な日本人のkazanは舌を巻く思いだ。

開催した国際会議で、習近平新皇帝にすりよるのだから、周辺国家のほうがはるかに国際政治感覚は鋭い。

すり寄った、フィリピン、シンガポールは大きな、短期利益をゲットできたことだろう、日本円で何兆円だろうか?

 

再び安倍総理

安倍総理も、職務上の役回り上とは言え、アホなメディア以外は皆飽き飽きしている現実と、悪乗りしている野党の攻勢に弾が通過するのを黙って耐えている中での、米国での会談は、ストレス発散にはもってこいだろうと見る。

首相専用機で、じっくり開放感を満喫ししてほしいと国民の一人として願うばかりだ。

 

じっくりと、オール日本での拉致被害者救出作戦参入と、動乱、動乱終結後の韓国外し、中露への牽制策を、この動乱に参加表明をするはずの、英国とUK構成国 ー オーストラリア、ニュージーランド、カナダの各国や、英国参入の武力介入には一も二もなく参入するフランスの息遣いを探りながら、絵を描く様子が、kazanの水晶玉には浮かび上がる。

 

いまや北朝鮮は、ゴング開始前どころか控室の記者会見で吠えまくる様な報道からも見え伝わるつばぜり合いで、ビビっっている光景が見えてくる。

 

それだけに、昨日のシリア攻撃の報道の効果はてきめんだ。

金正恩、トランプ大統領、共に、役者としては国際級だが、この一年間の国際舞台での場数と主役を常に演じてきた事実をみれば、そのプレイヤーとしての貫禄は、すでに余人を圧倒するものがある。

 

安倍晋三総理頑張れ。

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