総統府秘書長に起用された陳菊高雄市長のこと・facebookの粋な仕組み

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facebookはこの2年位の間、facebook Inc.(kazanは日常的にFBIで表記)の政策なのか、それともFB日本社の方針なのか、あるいは業務委託で権限委譲を受けた下請けに該当するサードパーティの会社による意図的なものかは不明だが、投稿空間での自由な表現が制約されるという傾向が続き、FBに向かうのが鬱陶しいような気になる時がしばしばある。
そんなfacebookだが、ときおり、自分のタイムラインのメモリーとしてか、あるいはアーカイブスとしてか、数年前の同時期の過去記事が個人的なアニバーサル的な過去記事として露出する。
記事の囲みの上には、「記念の記事を自分のタイムラインに(今)シェアするかどうか」が出ているから、思い出代わりにシェアすれば、そうした意味合いを表記された投稿記事が今の時間の自分のタイムラインに載ることになるものだ。
あまり利用したことは無かったが、一週間ほど前の陳菊高雄市長(民進党)が「総統府秘書長に陳菊氏起用 蔡氏、体制刷新」という報道がしばらく気になっていたことから、今回はナイスでタイムリーなチャンスをつくってくれたことで、いつもは疑念、罵詈雑言、悪口、嫌味を並べ立てるfacebookに少なからず感謝しつつ、記事を打ち込んでいる。
こうしたfacebookの計らいも、その粋なことには素直に評価でき、そこが、なかなか捨てがたい存在のだが。。

陳菊・民進党闘志

この画像の巨大ポスターを見たの初めて、高雄を訪れた10年ほど前だと記憶する。
高雄市の目立つ一角に出ていた選挙用の広告の画像がこれだったという印象だ。
第一印象、あまり美形ではないな。。
ところがその後、高雄で生活するようになって、陳菊市長の偉大さをまざまざと思いしらされた。
そして1周間ほど前に、陳菊高雄市長(民進党)が「総統府秘書長に陳菊氏起用 蔡氏、体制刷新」の報道があった。秘書長と言うからには、日本式なら官房長官だろうが、高雄市のHPを見る限り、辞任して居ないから、むしろ党内人事的要素のほうが強い意味合いの就任かも知れない。
 
でも、カリスマ性に近い支持力・人気があり、高雄市政で発揮した企画力と実行力の実力されにモダンなセンスは、比較的人気基盤が脆弱と言われる蔡英文総統にとって頼りがいのある存在になることは間違いない。

間近な距離で遭遇した思い出

 
以前偶然自身が極めて近距離で遭遇した時に感じたオーラを感じて、そのことを思い出しながら、上段の報道に関する印象を持っていたが、facebookからの下のアナウンス「4年前」で、陳菊市長に遭遇出来た時期が、2014年3月末か4月の初めであったことが判明した。
 
「天地明察」の最終回を見て、愛河べりの公園内にある公営のシネマミュージアム・高雄電影館のフロアに降りてきた時のことだった・
 
電影館の出口の先は公園でしかも愛河の川辺の狭い地域になっていて、そこでは花火大会が行われていて観客でごった返しており、その会場に主催者として出席した市長が、車から会場へのアクセスに施設の通用口と出入り口を利用したものだったの、ミーハーのkazanにはとてもラッキーな瞬間でした。
 
遭遇後、kazanも混雑をさけ、公園の正面突破では、電影館の通用口付近を通ったら、大きなレンジローバのランクル型4WDで二人の青年が待機していたのを見て、市長の公用車と判断した。
陳菊氏も大柄の肝っ玉母さんのうような風貌の市長だから、レンジローバーはピッタリというの印象だったことを思い出した。

おわりに

台湾にきて、高雄に住んで、尊敬していた李登輝元総統の講演日に出席をする機会に恵まれたのは4~5年前だと記憶している。

高雄の観光名所でもある高層の高雄85ビル内のホテルで行われた高雄日本人学校主催で、在留日本人会後援の講演会で、開場真っ先に入場し、センター通路の日本人学校生徒席の真後ろの最適ローケーションで、演壇に向かう李登輝博士をお迎えできた事は、希少なkazanのメモリアルだ。

これで、未だに合うことが出来ない台湾人は日本にいる金美齢先生と、蔡英文総統になってしまった。

この数年以内に、蔡英文総統を間近で見れる機会を得たら即帰国し、今度は金美齢先生の講演会に参加してみたいと考えている。

かなり、オタクっぽくなってしまった。 いい歳漕いての「追っかけ」に苦笑する。

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