ある政治家のWikiをググった・柚木道義衆院議員

twitter

左翼系政治家をググると下の部分に「政策・主張」がある

  • アベノミクスを評価しない。
  • 憲法九条は維持するべき。
  • 日米安保条約は反対。
  • 原発は日本に必要ない。
  • 村山談話・河野談話を見直すべきではない。
  • 特定秘密保護法は日本に必要ない。
  • カジノ解禁に反対[
  • 永住外国人への地方選挙権付与にどちらかと言えば賛成。
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成。

これは典型的な人権派というか、野党議員のwikiをググれば、ほとんど共通した「政策・主張」事項だ。

柚木道義衆院議員

いうなれば、代議士先生で、結構メディアに露出する。

最近かっての民主党議員のことを取り上げる時不便なことは、その都度現在の所属を検索してチャックする必要があるので、とても投稿作業に時間を取られてしまう。

このことがつい、億劫になり、生来のkazanの怠惰を誘発して、ブログ更新機会を奪ってしまうという悪循環が、kazanのブログ更新がコンスタントに行かない最大の理由だ。

 

そしてググった結果は、上段の「政策・主張」から、青字の事項を除いたものが柚木センセーの「政策・主張」になる。

kazanの主張は上段の一般的サヨク政治家の「政策・主張」とは「カジノ解禁反対」を除き、後は全て真逆の位置にある。

おそらく多くの読者も、同様だろう。

政治の風土

日本は今や、改憲と放送法4条の扱いを巡って完全対立構図が鮮明になってきた。

特に放送法に関しては、読売紙と日テレのグループとしての利害が一致して、にわかに「あっち側」の主張を展開するようになった。

それだけに、産経紙やネット系のメディアの存在意義は一段と高まったといえる。

それにしても、野党の手法はドン臭い。泥臭い。意味不明。さらに言うなら常に自己矛盾を思考と行動に存在するから、正直見ていてウンザリだ。

そうした時期に、今日のtwitterに、興味深い手法の投稿を発見した。

kazanがフォローするパンパカ工務店 @kitanihonganba さんの記事だが、その手法が鮮やか過ぎて、思わず返信してしまったほど。

なんともエスプリの効いた画像を添付している記事に驚かされた。

 

発想が陳腐で貧困なkazanなら、「柚木議員はホラれたのか」というコメントがせいぜいの画像が、いきいきと、スマートに変身するから、表現力と手法の違いでインパクトがこれだけ変わるのだということを学習させていただいた。

大きな研究課題、学習課題、そして大きな収穫だった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました