朝日新聞の凋落を知らせるディリー新潮

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朝日新聞の凋落

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ブログ・アノニマスポストさんは、朝日新聞の凋落を知らせる5月6日のデイリー新潮の記事を取り上げ、記事をtwitterと共有した。

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リンク先にはさらに詳細の情報があって、twitter記事に添付された、2013年以降6年間の衰退の状況を補填する記事が続いて、どういう訳かワクワクする。

 

それでも、日本のオールドメディア雄であった朝日新聞である、業界の恐竜が今環境の変化で狂竜化し、社会へ凶暴な牙を向ける凶竜になり、これからも日本社会での居場所を探し続けるかも知れない可能性を探ってみた。

 

気になった、リンク先にあった図表

この中で気になったのが朝日新聞の「その他事業」

その他の事業と言えば一般的には、営業外収益が一般的だ。

普通の企業なら、利息収入や受け取り配当金がそれにあたる。

ひょっとしたら、夏の甲子園大会でのイベント興行収益や、展覧会や展示会収益、著作権収入もその対象になるか?などと下世話なレベルの発想につい陥ってしまうのは、朝日新聞やテレ朝の日頃の反日的発信に怒りを持続させたことに拠る条件反射かもしれない。

 

それでも、検索をすると4~5年前の記事だが、興味深いのがあったので紹介したい。

トップバッターがIRONNAで紹介された『月刊 WiLL』 2014年12月号の記事で投稿者は、上念司氏で、記事名が「朝日新聞 財務諸表徹底分析」で

  • 朝日は不動産屋?
  • 派遣切りとブラック新聞

を切り口に、例によって、アンチ朝日のド読者の欲望を満たしてくれる記事になっている。

二番手が、朝日新聞、不動産とM&Aで「売上3000億円めざす」 渡辺社長「ベンチャーの気概で新しい時代に対応したい」で、不動産を事業とM&Aを主体にした事業体への脱皮を図っているというのだが、文中にあった、内容が気になる。

kazanの夢は、慰安婦の捏造報道を世界に発信しない朝日新聞社に対して、夜には光の洪水となるニューヨークの観光メッカ、タイムズスクエアのそこでひときわ目を引く超巨大ビルボード(電光掲示板)にある一年通年で、広場のど真ん中の、フットボール場と同等サイズとも言われる(2320平方メートル)のボード、に「捏造広告」を掲載強制させることだ。

ちなみに広告掲載料は1カ月で約3億円!(約250万米ドル)というから、通年なら、36億円だ。

この実現までは、せっせと不動産とM&Aで稼がせるの、日本国家と世界に有益だ。

不動産業務室の宍道学室長によれば、朝日新聞が所有する不動産の数は全国で623にのぼる(本社・支社 5、印刷工場 12、編集局舎 168、ASA販売店舗 390、賃貸物件 48)。「小さいものもあるが、数でいえば日本のメディアで一番多いのではないか」。

また、同社発祥の地である大阪では、中之島フェスティバルタワーという200メートルのツインタワービルを建設している。総工費約1000億円の巨大プロジェクトだ。1棟目はすでに完成して朝日新聞大阪本社などが入居しているが、2棟目は建設中で、来年3月に竣工予定。その上層階には、コンラッドホテルが入居することが決まっている。

東京・銀座の並木通りにある朝日ビルも現在、建て直し中である。こちらは2017年中に完成し、翌18年にハイアットセントリックという新しいホテルが開業する予定だ。

渡辺社長は「先輩たちが残してくれた資産をフルに使いながら、2020年度には不動産事業のみで200億円の売上をあげ、営業利益も30%ほど出していきたい」と期待する。

同社が不動産事業に注力するのは、利益率が高いためだ。朝日新聞グループ全体の連結営業利益は2015年度で121億円だが、そのうち不動産事業の利益が42億円と35%を占めている。売上に占める割合は4.5%にすぎないが、利益の面での貢献度は大きい。

 

そうだったのか! 朝日新聞 財務諸表徹底分析
月刊 WiLL 毎年たった5%の部数減で朝日新聞という“巨木”は揺らぐ。経済評論家の上念司が、過去10期分の有価証券報告書をベースに、今後の朝日新聞「掃討戦」に向けた作戦の方向性を検討する。 派遣切りとブラック新聞 朝日の「体力」
朝日新聞、不動産とM&Aで「売上3000億円めざす」 渡辺社長「ベンチャーの気概で新しい時代に対応したい」 (1/2)
朝日新聞は10月5日、東京・築地で事業説明会を開いた。同社は今年初め、2016年から20年までの5か年計画となる「中期経営計画」を発表した。今回の事業説明会では、この計画に沿った新規事業の創出などについて、渡辺雅隆社長と各部門の担当者が説明した。収益源としての

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