kazanの台北お上りさん記

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急に温泉に浸かり、夜は工場の新鮮な生ビールが飲みたくなって、上京ならぬ上北?上台を挙行

台湾も暑くなり、エアコンガンガンで体温は低下、軽い冷房病の様な有様で、湯治をがてら台北へ2泊の行程でのお上りさんです。

前回は年末でしたので、約5ヶ月ぶりの台北です。

午後には、台北から地下鉄で20分あまりのところにある新北投温泉が主目的で、従目的が台湾ビールの台北工場のPXでの生ビールです。

台北站→(西門)→総統府

午前中早い時間に到着したので、これも主たる目的に一つでした植物園へ、台湾総統府経由で直行です。

総統府の建物は、台湾統治時代の台湾総督府の建物で、現在は総統府として台湾国政のトップ機関で米国ならさしずめホワイトハウス、日本なら総理官邸と内閣府、総理府と総務省が合体したような行政府になるのでしょう。

kazanとしては半世紀ほど前に、バンコックのバイヤーと台北で落ち合い、ナイトツアーをエンジョイして以来の総統府ですが、前回はタクシーでワンストップしワンショットの撮影をしただけで、今回は地道に、ローカル居住者らしく台北站地下鉄利用で西門站から徒歩10分で到着でした。

 

外見から見る限り、百数十年の歳月、歴史を経た由緒ある大日本帝国時代の建造物はなんとも言えない風格があり、親日国家でもあり、日本の安全保障上運命共同体とも言うべき台湾政府、台湾国民が丁寧に利用されている現実は、とても嬉しく思います。

こんな時に頭を過るのは、同じ環境か、それ以上の待遇と処遇をうけた近くの半島国家との温度差で、それがはっきり見てきます。

 

いつもはあまり使わない、スマホの広角レンズがとても有効でした。

総統府前→植物園裏門

 

以前から注目していた台北植物園は、日本統治時代に始まる歴史をもつ、おそらく台湾ではトップクラスの植物園で、これが中央官庁の総督府から徒歩で7~8分のところ(裏門)にあるのですから、東京の総理官邸と日比谷公園くらいの距離感でしょうか。

そしてそ日比谷公園を二回りくらい小さくしたようなエリアが、本格的な植物園になっているのですから、日本の先人には頭がさがります。

そして、さらに、今なお台湾国民から、台北市民から愛され評価されている所に、さらに感動を覚えます。

おわりに

このあと、東京なら、日本橋か銀座に相当する中山(ツォンサン)近くの、日本でも有名な邱永漢(故人)の本屋さんビルの地下にできたというサイゼリアへ直行し、安心の日本味のイタリアンを堪能し地下鉄で20分の距離にある新北投温泉へ行くのですが、続編は次回の投稿ブルグでご紹介したいと思います。

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