台北の郊外で湯治の真似事、新北投温泉の銭湯に二日間通いつめ

Home

泉質は秋田県の玉川温泉と似ているとか

北投温泉は5年か6年ぶりです。

前回は日本の国家公務員共済組合のような仕組みで、知り合いのキャリア官僚の手引きで、結構なリゾート系のホテルでしたが、その時も今回と同様の混浴でなく、スッポンポンの日本スタイルの大浴場がありましたので、以来、北投温泉(新北投)には何かと思い入れが強いkazanです。

銭湯とは言っても、台北が小田原と仮定すれば、熱海より近場にある本格的な温泉場の銭湯ですから、この価値は、日本人でなければ、理解不能です。

 

台湾人には、この本当の価値は絶対に理解できないはずです。

このことは、いずれ「日台比較文化論」あたりの論文をkazanのマスターピースに選択できるほど、明確に論じることに自信があります。

 

余談「日台比較文化論」の序論

今回は台北の、いわゆる銀座4丁目のような中山(ツォンサン)の三越で、「ナツメグ」を買い求めたほどです。

 

台湾の他の都市や一般の町、スーパー、ショッピングセンターであるターマイチャやチャールースでは絶対に入手不可のひき肉料理の定番イタリアン系香辛料です。

これが他の地域では入手不可です。

たまにあっても、ご丁寧に五香粉(ウーシャン)がしっかりカバーされていますから、ピュア、純粋、ズンスイのナツメグはこのようにして入手するんだと改めて実証できたくらいです。

 

なんたって、グルメそれもC級、D級グルメの達人であるkazanは、高雄にいても、決して、台湾料理、家庭料理は絶対に口にしません。

自称グルメの台湾人から、「あそこの日式料理(日本料理)は不味い、口に合わない」と聞いたら、VISAカードでキャシングしても食べに行きます。

そして、結果は九割五分の確率で外れません。

 

八角、五香粉、漢方薬で食材の味覚を破壊し、溝油(ドブ油)から精油したラードやそれを原料にした食用油を使った料理、ケーキ、菓子を「美味しい・ホーチャ、ホーチャ」と言って、ありたがって食べていたのが全ての台湾人ですから、kazanは彼らの味覚は絶対に信用しません。

このレベルの「比較文化論」なら朝飯前です。

 

サヨクの阿呆を魚にしてブログを書くより、タイピングには熱が入ります。

 

瀧乃湯

 

統治時代からある銭湯で、昭和天皇が皇太子時代に訪れたと言う記念の石碑が、何の変哲も無い東京の銭湯よりも小さい銭湯である「瀧乃湯」の玄関前の庭におくゆかしくたたずんでいました。

 

いいですね、残っています。

大事しています、台湾人は。。

これだけでも、嬉しいではないですか、胸が篤くなります。

 

朝鮮半島国家とは全く対照的です。

 

つまり、多くの面で、価値観の共有ができる国なのです、台湾は。

 

日本の安全保障に関して、さらに地政学的視点で捉えるなら、台湾国は日米関係と同様・同列の同盟国であり、対中国と言う視点に置き換えるなら、完全な運命共同体です。

 

いつもは悪口雑言で、台湾人の行状を罵るkazanですが、この愛すべきフォルモッサ・Formosa・美麗島・台湾は本当に好きです。

 

台湾の独立を心から、衷心より願う、やまとおのこ・大和男子のKatsukazanでした。

今夜は、最初に飲んだ台湾ビールも二杯目のウォッカのコーラ割り、三杯目のスコッチのコークハイも殊の外美味です(^-^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました