放送が進化する瞬間の証言者になれた★6月22日の #虎8 (虎の門ニュース)ので異変・上念司氏の場外バトル実況

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こんなワクワクした放送を視聴したの久方ぶりだ

久しぶりに高揚感に溢れてキーボードを叩いています。

 

番組内で、上念司氏が、他番組のニュース女子に関する6月16日の朝日新聞の報道内容に3箇所の事実誤認誤報があることを指摘しそのコメントをしたあと、その番組内で、朝日新聞に電話で問い合わせると言うハプニングとも言える番組が視聴されました。

 

・上念司氏が、誤報記事の対象である「ニュース女子」の現在の司会者であること

・上念氏が、朝日新聞読者縮小(解約)団長として、朝日廃刊追い込みの運動の行動派の主要人物

・さらに上念氏がBPOの不公正、偏向性を正す一般社団法人放送法遵守を求める視聴者の会の理事であること

以上をの情報をインプットした状態で、様子を見守る時間は最高に興奮しました。

その様子は。。↓↓↓↓

 

電話をかける。。

呼び出し音がつづく

朝日側に着信し、例によって音声ガイダンスがに変わる

案内>録音する意思表示>携帯電話から発信の場合の20秒おきにナンタラカンタラ>

そしてオペレータ(交換)につながる

「それは広報へお繋ぎします」

しばらく呼び出しが続く。。

異常に時間が長い

司会に居り島一平氏「広報室もこの番組を見ているかもしれません(見ているから、ためらい。動揺し、狼狽している様子が視聴者には手に取るように解る)」

しばらくして、広報室の女性が応対する。

しばらく保留後、「担当者不在に付き、10時過ぎの再コールを希望されて」

で第一ラウンド終了です。

第二ラウンド

そして、急遽、「虎ノ門8時」は直ちに、今日の放送の10字以降の延長を決定しました。

第二ラウンド開始

司会者の居島一平氏の「何でしょう、この意味のないハラハラ感。。」

そして終了後に沸き起こる大きな「拍手」はスタジオの外のサテライト聴衆者のものですが、

以上のこの二点が伝わる音声コンテンツを埋込します。

音声

逃げた朝日新聞に追い打ち・画面には「番組延長中!」の表示が出る

再生不可能の環境ではこちらから

上念司201860622 - 2
Listen to 上念司201860622 - 2 by kazan katsu #np on #SoundCloud

 

「10時過ぎの再コールを希望」はこれは完全に逃げたと言う証明に近い

なんと言っても、朝日新聞側の狼狽と混乱振りが、朝日側の様子は映像として映りませんが、手に取るよう伝わってくるのですから、思わずtwitte発信しました。

 

恐らく全体としては、3分近い時間のほとんど無音声と動きが止まった画面だったと思いますが、ワクワク感いっぱいで期待をしたkazanにとっては5分間近い、この無音状態の電話のコール音や取次音が続くのですから、地上波なら、完全な「放送事故」で、ディレクターの責任問題、進行、音声担当者は「真っ青」のレベルの珍事を台湾からも、世界中からリアルでウォッチできたのだから、爽快で、実にネット放送の快挙であった評価したいkazanです。

今日に一件は、朝日新聞側が、虎八(虎ノ門8時)に敗北したということと、ネット放送が、簡単に、フレキシブルに番組編成に対応できるという事実を証明したと言う効果は破壊的であると言えます。

更に個人的には

日本の虎ノ門ニュースは、3年前に「虎ノ門8時」というコンテンツ名で情報発信した番組で、放送開始頃は、個人的には、ニッポン放送の「ザ・ボイス」のネットテレビ版という認識でした。

一視聴者としてのkazanにとって、時差マイナス一時間と言う環境は、毎晩深夜帯から、呑みながらPCと格闘しているという、ともすれば夜行型人間にとって、十分に存在感を感じるハンディキャップですが、初回放送以来、そのほとんどを視聴させていただいております。

 

日本の地上波視聴や、電車内の週刊誌の中吊り広告、新聞紙面の下に並ぶ、新刊書の広告を見れない環境にいるため、こうしたyoutubeで再生され、コンテンツによっては、リアルタイムで見ることができる媒体は、本当にありがたいことで、そこからのニュースのヒントが自身の検索作業のモチベーションになていることは確実です。

 

すでに、放送言論界は保守系の圧勝です。

 

在京のラジオ各局、ニッポン放送、文化放送、NHK、TBS、ラジオ日本の各局が編成する早朝時間帯の報道番組で登場するレギュラーコメンテーターは、NHK、TBSの二局を除けば、ほとんど全てと言っていいほど、保守系の論客の顔が並びます。

さらにyoutubeには、それらのライブ配信が終了後に数分して、その音声が、動画としてネットユーザーによって配信されます。

 

こうした社会背景、文化的背景、通信環境は確実に、日本社会を変える原動力になると確信します。

 

2010年以降のアラブ圏で起きたジャスミン革命を始めとする革命、アルブの春は、インターネット、それも、スマートファンが最大の原動力であったことは世界共通の認識です。

 

まずは、知ること、伝えることが行動の原動力です。

 

この現象に情弱者はついていけない現状でで、彼らは実のこの現代社会の敗北者か単なる傍観者に過ぎません。

 

今日、なにかかが変わる瞬間を共有できた興奮と高揚感が、私事で大変恐縮ですが、一昨日の夜、台湾酒造製のGINの飲み過ぎ(約三分の一強)による完全二日酔いで、ほとんど24時間近いベッドに潜り込み状態であった倦怠感を一気にリセッとしてくれました。

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