7月2日産経紙「野口一裕之の軍事情勢」の感想

中国

たまり続けるkazanの未公開ブログ

最近、興奮するワールロカップや、低調な国会論戦、相変わらずのお粗末な野党の発言で、草稿状態で、加筆や未校正の投稿文がかなり溜まってしまいました。

投稿公開意欲が全く湧きません。

年に数回は、そして毎年生じる現象で珍しくもないのですが、今回は妙に長い感じです。

なんとかメリハリ求める生活

そうなると、日常生活では勢い、別の趣向や思考が活発化します。

・料理 ・音楽 ・写真撮影 ・台湾の外国籍居住者の取引とFX関連税制リサーチ

 

料理に関しては、日本料理や、和風フレンチや和風イタリアン等、レパートリーがかなり増えました。 まさにC級・D級グルメ版創作料理のオンパレードです(^-^)

kazan的には台湾の外食のローカル食がほとんど満足できない環境上、このクッキングのレパが広がるのは嬉しいことです。

上手く出来た日には、台湾生活をあと5年位まで延長させようかと瞬間的に思ったりして、kazanの食への意地汚さに我ながらで辟易してしまいます(汗)

 

そんなん中で読んだ今日の『「野口裕之の軍事情勢」・トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 』は、中国の軍事スタンスとその欺瞞を中国人の行動とその文化的側面を切り口にした記事構成になっていて、kazan的には心地よいです(^-^)

今日の『「野口裕之の軍事情勢」

コンビニのATMでの運、不運・これぞ中華文化の真髄

切り口にある、エレベーターに乗れない事情の背景を言うなら、一回乗ったら、何が何でもその立ち位置を権利として正当化する。

更に言うなら、他人の迷惑は一切配慮しない。

これは、中国人に限らず、台湾人にも該当します。

 

台湾では、銀行預金引き出しで利用する日常的なATMは、コンビニのセブンやファミリーマートにあるATMを利用するのが一般的ですが、先客がいると4回に一回位は往生します。 それは、複数枚のカードで、それぞれのカードの残高を求めて、延々とカードの挿入、差し替えを繰り返しこれが延々と続きます。

経験した再長時間は約10分近い時間で、それもkazanがその利用者の次に並んでいた時は、最後に切れました。

 

問題は、一台しかないATMをその一人の台湾人が5分以上、時には8分近く占拠することは、珍しくありません。

 

ここでとりわけ不愉快な思いをする理由は、当人が後ろに他人が待ってラインを作っていることを一向に記にしない、そして自分の作業が終わって、後列者に悪びれる風情は一切無いということです。

 

これぞ中華文化の真髄です。

南シナ海や東シナ海の状況と根っこは同じ

他人に非難されても、それ物理的な排除・否定で無い限り、一度確保したポジションは中国の正当な権利だと認識する。

 

米国のオバマ大統領が、素人でも想像し懸念できる状況や危惧を看過した結果、中国は、自身の行動と主張が認められていると認識し、錯誤でも中国の権利が認められた自己判断すれば、それが国際紛争裁判所の裁定であろうと、国連海洋法条約違反であっても、このようなソフト・パワーは対中国に全く無意味で無力だということの背景にあるのが、この思考文化です。

 

「他人への配慮が無いというより、配慮することは不利益につながる」という哲学的論理があるということです。

 

高雄で生活するようになって、スポーツジムでの浴場での経験、ATM、知り合いの自家用車に赤の他人が勝手に売れた雑巾を干し、kazanがそれをゴミとして捨てて、大騒ぎした一件、寒空の六合夜市で、上半身裸で、ビールを飲んで気勢を上げる中国人旅行者の団体等、数多く拙ブログで取り上げてきましたので、野口氏の切り口には全く同感で、それ以上のもを読み取れます。

記事リンク

【野口裕之の軍事情勢】トイレで洗濯&定員超で永遠に閉まらぬエレベーター…中国人はW杯でゴミ拾いできるか? 
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