米国に「善意」も「誠意」も見えないと言う中国に「阿Q」が重なる

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米中経済戦争に見る中国人の思考

所詮中国は「阿Q」の世界だ

ロイターの報道を見て思わず思ったのは「阿Q正伝」でしたので、即tweetです。

katsukazan@滅➡アベが~反日左翼症候群 on Twitter
“貿易交渉進めるのは困難、米国が中国の「首にナイフ」=中国商務次官 首にナイフと言うが、盗人が押し込んだ先で逆にナイフで脅かされている構図。”

 

日露戦争後、東北帝大医学部に留学した経歴のある、近代中国の、おそらく唯一存在を認識されたといいうより、中国共産党によって(政治的に)公認された中国人作家・魯迅の「阿Q正伝」は中国人や中国人社会(中国共産党)を理解するツールとしては、最適な一冊だと思っております。

これを読めば、

中国人の非常識、行動と思考、民族性がかなりリアルになると思います。

参考ですが、ネットに「一分で名著」的な「阿Q正伝」がありましたので、リンクを張ります。

1分で名著「阿Q正伝」ってこんな話(プTV)
文学史などで名前は目にしたことがあるけど、なかなか読む機会のない名著を1分で解説します! 今回は魯迅の「阿Q正伝」。中国文学史に残る名作らしいですけど......。 @niftyデイリーポータルZのプープーテレビ2014年6月24日公開動画です。毎日1本1分くらいのおもしろ動画を作って公開しています。http:/...

 

最近の中国政府関係者の発言

「首にナイフ」

米中経済戦争で、米国が中国を恫喝している状況を、「首にナイフ」と表現したのですが、比喩としては理解できないこともありませんが、中国政府・中国共産党にとっては、比喩ではなくリアルな現実として、占領、併合、植民地したチベット、ウィグル、南モンゴルで行っている現在進行形の自身の犯罪行為、反人権行為、非人道行為のはず。

目下の米中経済戦争では、何人の死人が出たのだろうか?

外務省報道官の「米国に善意も誠意も見えない」発言

この一年ほど前から、登場した中国外務省の耿爽報道官の一週間程前のNHKのニュースで紹介された動画のテロップの概略です。

詳細を確認しようとしたのですが、NHK WEBNESのアーカイブスでは検索できなかったのですが、同じ画像がNHKの他の番組でも、流されておりましたので、メモった経緯があります。

 

さて本題です。

この報道官は馬鹿ですね。

中国政府や、中国共産党の辞書に「善意」とか「誠意」という語彙は無いはずです。

付け加えるら、おそらく「正義」「博愛」という語彙もないはずです。

絶好の教科書が「阿Q正伝」

以上の根拠から見えて絶好の教科書が「阿Q正伝」だと確信できました。

 

中国人は役回りで阿Qを演じきっていれば、米中経済戦争はなかった可能性が高いはずです。

そして、阿Qが銃殺形で処刑される時に、人々は「銃殺なんて簡単な処刑方法だ。もっと苦しめる残酷な処刑法を望む」場面があります。

 

「阿Q正伝」には複数のテーマがあり、「精神勝利法」もその一つですが、著者の魯人の描いた世界の描写にこの中国人特有の残忍性の忍ばせた思考があると言えます。

その顕著なのが「凌遅刑」

手加減ができないのが中国人

中国人が学校で「いじめ」やウィグル人の子供(男の子)に手加減をしないリンチをする動画に、ネット上で遭遇できます。

これを見る限り、中国人の暴力行為には一切の手加減が無いということが見て取れます。

これは喧嘩でも、日本人なら、相手次第で手加減ということができる民族ですが、極めて近い隣人は手加減ということができないのだということは、忘れてならない教訓でしょう。

尖閣海域や宮古水道で近未来に予見される日本と中国の武力紛争で、戦闘のあるステージでは、白兵戦に近い作戦も当然予測されますが、その時の日本側戦闘員が、こうした根本的に手加減のできない相手に立向かう現実を避けて通れないでしょう。

 

これは実に気懸かりなことです。

 

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