ファイクニュースを見抜く★南シナ海人工島付近・米国「China艦船の異常接近から危険回避」China「追い返した」

安全保障

ファイクニュースを見抜く★匹夫の勇を誇示するChinaの感覚は未だ「三国志・赤壁」の域

まずは近況

反日人権屋・左翼である「市民」なるものを非難、誹謗する話は話題がつきません。

 

ネット時代になって、skypeを利用することで、台湾で孤独な生活を送っているkazanにとって、最近日毎にfacebookでの投稿規制はBan制裁で自由な投稿環境が著しく阻害されている現状では、日本にいる友人や同士とのskype通話は、kazanの憂さ晴らし、ストレスの発散には快適なツールです。

SNS上で投稿すれば、反日サヨク人権屋や得体の知れない市民の格好のBan制裁を目的とした「チクリ」の対象になるレベルの話が、無料で数時間、まして日本語を発声しながら通話ができるのですから、これは本当にありがたいことで、重宝しております。

 

2ヶ月ほど目から、この数年休んでいたFX取引を再開しました。

理由は、ブログ投稿しても、facebookの然るべき保守系のサイトに投稿しても、沖縄の歪な政治風土は変化しませんし、そのノーテンキな政治意識、安全保障感覚に苛つくばかりで、精神衛生上よろしくありません。

 

同じストレスなら、FXに参戦するほうが、むしろ一石二鳥と考えての今回の取り組みです。

 

この2ヶ月間ポンド円と取り組んでいます。

FXの世界ではクロス円のGBPJPYという通貨ペアの売買です。

GBPはgreat britain poundの略でJPYはJapanese Yenの略称ですが、この通貨ペアの売買にあたって、ロンドン市場の動向について何かと目が行くようになります。

海外市場動向に関するニュースサイトで「Klug FX」というのがあって利用してますが、最新の為替ニュースで【これからの見通し】米中地政学リスクが再燃、ロンドン勢の反応はどうか

という見出しがあったので読みました。

・【これからの見通し】米中地政学リスクが再燃、ロンドン勢の反応はどうか

・中国当局が、南シナ海の人工島に接近した米国の駆逐艦を、中国側が追い返したと。。

 

今年のノーベル生理・医学賞受賞が決定した本庶教授の真実を見極める、真実を読み解く、ファイクニュースを見抜くというアドバイスに従って、読み解くとやはり面白い、興味深い事実が見えてきます。

「追い返した」と「公海上での危険な異常接近を回避した」

状況は同じだが、本質が全く異なるという典型ですね。

そして立場ことなると、印象が真逆になってしまいます。

このニュースは

保守系

「中国は例によって、国際常識を逸脱した異常行動を取ったが、冷静な日本の盟軍は理性と毛豊富な経験と能力で、海賊もどきの中国艦による常識逸脱した危険を回避した」

ということになります。

一方、反日人権屋・左翼は

「帝国的主義的行動で、人権を抑圧し、他国の主権を侵害し続ける中国の国際法を無視しん略行動を、我が盟友の人民解放軍は果敢な行動で粉砕した」「人民勝利・革命バンザイ」ということになります。

これが左翼メディアが頻繁に使用するテクニックです。

したがって、既存のメディア、オールドメディアに依存している情報弱者と言われる、世代は完全に騙されてしまいます。

余談

団塊世代の末席を汚すと自負しているkazanが、自身の大学同窓生や高校同窓生をfacebookや他のSNSツールで検索してもヒットしません。

これは、彼らがそうした世界と無縁な世界で生活しているということに他ならないという最大の理由です。

彼らは、彼らの配偶者は、今、泉放送制作が作ったニュースワイドショーを見て午後の一時のお茶会を楽しんでいるに違いありません。

 

中国の報道官

中国国防省の呉謙報道官は10月2日、アメリカ軍が9月30日に南シナ海で実施した「航行の自由」作戦を非難する談話を発表しました。

この中で呉報道官は、南シナ海の島々や周辺の海域における中国の主権を主張したうえで、アメリカ軍の対応について「中国の主権と安全を著しく脅かし、中国とアメリカ両軍の関係を大きく壊すもので、断固反対する」と発言しました。

 

日本の外務省や官房長官は言うべきでしょう。

尖閣海域に接近、侵入を繰り返する中国海軍の指揮下にある沿岸警備艦の侵入に対して、

「日本の主権と安全を著しく脅かし、日本と中国の関係を大きく壊すもので、断固反対する」と。。

珠には言うてやれと。。

アホなイソコのツッコミに対して、

「安全保障のせめぎ合いいうたら、トルかトラれるかの二つしかありゃぁせんのじゃ~」

これを呉弁でカマしたれば、拍手喝采、左翼発狂で憲法改正機運は一気に高まるはず。

思い出しますね。

 

仁義なき戦い・頂上編

「広島の喧嘩いうたら、トルかトラれるかの二つしかありゃぁせんのじゃ~」

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