百田尚樹著・日本国紀への過剰反応する日本社会

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出版界で近年異例のフィーバーに、冷静な対応、大人の対応、合理的な対応ができない特殊社会が日本にあった驚き

台湾の拙宅にも到着した初版本の「日本国紀」

Amazonからは一週間ほど前に、「11月23日頃」の到着とい案内メールが届いていただけに、三日も早く到着したことには驚きました。

しかも、同日11月20日の虎ノ門ニュースは通常通りリアルで視聴しており、同日のレギュラーである著者の百田尚樹氏から、同書の取り扱う書店の反応や、同書へのSNSの反応を紹介せれる場面があって、興味深く伺うことができて同日の昼過ぎの到着には、かなり強いインパクトのあることになりました。

開封後、直ちに「序にかえて」、さらに巻末の「編者の言葉」を読んで、目次から「日本国紀」の構成を確認しました。

なるほど、話題になり、著者が発売に先行して紹介された通り、全一四章のうち、八章までが江戸時代で、明治維新~現代史が九章から終章になっており、一般的な日本の通史、あるいは教科書、受検参考書比較すれば、古代~江戸末までの記述が56%、明治維新から現代史までが、44%の構成は新鮮さを感じます。

編集者のとしての知識が欠落しているkazanにとって、正確な専門用語、形式の表現は知りませんが、章頭に著者の「まえがき?」のような記述と章内のセグメントにはランダムな「コラム」を挿入した形式を採用したことに、一般的な通史、あるいは教科書、あるいは従来の歴史書とは一線を画した発想になっており、当代一流の著名な作家が日本通史の執筆に対峙した並々ならぬ、あるいは綿々たる、こだわりと思いが凝縮していると理解しました。

先に紹介されていた「日本国紀」への批判と中傷

すでに削除されているらしいですが、ほぼ特定できる、左翼評論家からは、「

百田のデマ本。。。セキュリティ甘い書店で盗みなよ」といった内容の投稿がSNS(twitter)上であって、炎上したようです。

検索すれば、「魚拓」はヒットするかも知れません(笑)

 

虎ノ門ニュース 11月12日 の「日本国紀から見る言論封殺最前線」

番組の構成にあった、「日本国紀から見る言論封殺最前線」には、面白いエピソードが満載です。

 

詳細を、ちまちま書こうと思ったのですが、結局はコピペになってしまいますのでリンク紹介にとどめます。

 

動画の1時間12分過ぎ辺りからがこのブログが注目したいハイライト部分です。

 

左翼の発狂ぶりが手に取るように判るのです。

活動家、左翼弁護士、書店員

 

面白いですね。

彼らの思考過程や構造は実にわかり易い。

 

どのようにわかり易いか?

それを記述して、facebookページからシェアすれば、即ban対象確定ですから、ご想像してみて下さい。

あるSNSのプロパーは実務能力とガバナビリティに疑問があるし、さらにそのアウトソーシング会社社員の実態は、ほとんどクロと言われていますから。。

YouTube

 

この現状を見て

「日本国紀」の帯に「当代一のストリーテラーが、平成最後の年に。。」

がすべてを物語っているような気がします。

 

ストーリーテラー、つまり語り部が語る「日本通史」という理解をすれば、いかに批判者、酷評者、誹謗者の発言は、言いがかりに近いものかが理解できます。

さらに、先週11月13日、本書発売翌日に虎ノ門ニュースの放映中に、スタジオ前の三会堂ビル付近で、街宣車で騒々しく街宣活動したコテコテ右翼に至っては、その道化ぶりに嫌悪感を抑えられません。

 

kazanとしての個人的印象

冒頭に申し上げました通り、全体の構成を把握してから、一気に、明治維新から入りました。

受検で、世界史や日本史を選択した経験から、kazanにとって、「日本国紀」を手にして、最も興味を引く部分が、大東亜戦争前後、終戦、戦後の近現代史が中心だからです。

ここを一気に読破しました。

 

そして、明日から古代史に戻り、章のはじめにあるイントロ部分と随所に出てくる、コラムを重点的に読破すれば、当代超一流の語り部の熱い想いが凝縮された日本通史の全貌が理解できるはずと判断しました。

 

つまり、「日本国紀」は、ストーリーテラーが時代の要求に即応速応すべく、上梓した通史の形状に似た類まれ無い「語り」であることが理解できるはずです。

 

歴史家、歴史研究者、歴史教育者ではない作家が書き上げた、一遍の通史に、記述の出典、根拠をを求めることは、実に愚かしい行為であることも理解できます。

どこかの国の人や反日人権屋・エセ平和主義者、批判者にはこの事実を理解できるだけの、国語力も一般的な素養も持ち合わせていないだろうし、極めて少ない発狂者は、これからの居場所をどこに定めるかに興味が行きます。

平成は、左翼の発狂と壊滅で終了するのか?

愉快だ。。

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