フランスの抗議行動を報道するNHKの内容が貧困過ぎ

NHK

フランスの抗議行動を報道するNHKの内容が貧困す過ぎでTwitter

katsukazan@滅➡アベが~反日左翼症候群 on Twitter
“破壊の激しさは抗議行動の結果と言うよりでも参加者が暴徒化し暴動となったことが、明らかな映像のはず。 NHKの記者はやっぱりタコだな。。。”

NHKの価値観

先日、来年度にTV放送受信料の値下げを発表したNHKですが、問題への取組姿勢が普通ではなく、その情報の受け手のとの間に、大きね感性の違い、格差があるようです。

報道では、19年度(2019年)に2%、20年度にさらに2.5%で、つまり合計で4.5%の値下げです。

これを提示され側はさぞかし驚いたことでしょう。

さらにこの発表に対して、放送電波を管理している主管庁の総務大大臣は「歓迎する」というこれもまたサプライズ。

この値下げ案を考えた人間、それを承認して発表したNHKの経営陣、それに同調するような総務大臣の発言に、怒りを感じている国民は多いはずです。

そして、今度はそのNHKの商品であるニュースの品質に問題ありでした。

「黄色いベスト」・暴動を激しい抵抗に置き換えたNHKパリから報道

「黄色いベスト」は一見人権大国、あるいは先進国フランスで起きた現マクロン政権への政治的抵抗運動でしょうか。

恐らく、答えはノーです。

ざっくり言うなら18世紀のフランス革命(1789年)後の共和制はすでに現在第5共和制になっています。

革命以降の政治体制の変化は常に、対外戦争や、もはや革命に近いかたちの暴動で体制の変化を見てきた、極めて過激な形で、日本とはかなり対象的です。

しかし、恐らくパリ特派員であるはずの、NHKの記者はパリ凱旋門のシャンゼリゼ通りに面した高級店舗の内部が破壊され尽くされた状況の画像を提供しながら、その音声ははっきりと「政府への抵抗の激しさ」と報じました。

おかしいNHK

競争しない報道組織NHKは、放送法やその他の関連法規で、ガッチリと、法的に保護された、護送船団の代表的な組織になっており、視聴者から強制的に徴収する受信料は、視聴者にとっては、もはや「視聴税」に近い感覚で、その支払はの「納税」「徴収」感覚レベルだろうと想像します。

まして2%の受信料の値下げなら、仮に年額25,000円の受信料とするなら、総額500円で、月ベースで40円の値下げです。

オイ、オイNHKさん、頭大丈夫ですか?

こんな思いがします。

そう言えば、今年の5月には、twitter上でヘイトまがいの発信をしていたnos
@unspritualizedアカウントでしばき隊の活動家がNHKの現職のディレクターであったことが身バレした一件がありました。

現職のディレクターは、twitter上では、受信料の不払いを情宣していたのですから、これは驚きです。

さらに今回のような一見、公平なスタンスで報道をしていても、一般の概念、常識、価値観と乖離した報道がなされる背景には、組織風土に深刻な、そして重大な欠陥が潜んでいるように思えてきます。

さらに大きな問題は、その監督官庁である政府ですらNHKの体質に関するリスクを日常的にスルー、あるいは麻痺して問題意識が希薄になっているように思えてなりません。

https://news.right-wing.net/acount-deleted-twitter-nos/
剥ぐぞ、今理織NHKディレクターの裏の顔。衝撃・5月25日の虎ノ門・上念司氏の解説で。。音声(エキスのフォーカス)埋め込み
最近、怠惰であった我が身を反省しつつ。。スィッチが入った老衰寸前の海馬今朝(5月25日)上念司氏が出演した虎ノ門ニュースで、ほとんど冒頭に取り上げたのが、NHK今理織ディレクターにまつわるこの数日間のネット空間で話題になっている一件でした。

 

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