防衛省が公表したK国駆逐艦が海自哨戒機に射撃照準レーダー照射した証拠動画のテロップが産経紙有料WEB版がアップ

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動画のテロップが産経紙有料WEB版でアップされましたので全文転用

 

 

会話テロップの背景

防衛省が公開した韓国海軍駆逐艦による火器管制レーダー照射の映像。能登半島沖(日本EEZ内)で海上自衛隊P-1哨戒機により撮影された=20日、能登半島沖(防衛省提供)

防衛省が28日に公開した韓国海軍の駆逐艦による火器管制レーダー照射の映像には、海上自衛隊P1哨戒機の乗組員たちの緊迫と冷静な対応が記録されていた。

13分7秒の映像では冒頭、上空から韓国警備救難艦や北朝鮮籍とみられる漁船が映された後、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦が現れた。P1は駆逐艦の上空を旋回しながら、格納庫の存在やレーダーが回転していることを確認。映像ではP1が上昇し、駆逐艦と救難艦の全景が画面に映し出された。映像の6分過ぎ、1度目のレーダー照射が確認される。

 

テロップの会話

乗組員「あー、出しています! FC(火器管制レーダー)系出している」

機内に乗組員の声が響き渡り、画面には赤字で「FC探知」の字幕が点滅。一気に緊迫した雰囲気に包まれた。

乗組員「避けた方がいいですね」

乗組員「(駆逐艦の)砲の指向等を確認(する)」

機長「確認せよ」

乗組員「了解」

乗組員「コンテニューホールド(継続探知)」

機長「一旦、離隔する」

P1はその場を一度離れてみたが…。

乗組員「(レーダーの電波を音に変換したものをヘッドホンで聞き)めちゃくちゃすごい音だ」

乗組員「この音覚えておいてください」

乗組員「(駆逐艦の)砲はこちらを向いていない」

乗組員「FCレーダーらしき電波探知」

機長「一応、呼び掛けようか」

乗組員「今止まりましたね」

機長「今止まった」

一度はレーダーが外れたが、映像の9分ごろには再び照射される様子が映し出される。

乗組員「また(FC)探知」

乗組員「今コンタクトした旨、SAT(衛星通信)で一報しておく」

機長「了解。『現在離隔中』もいっておいてね」

乗組員「はい、了解」

その後、P1は3種類の緊急周波数の無線を使い、駆逐艦に繰り返し英語で呼び掛けた。

乗組員「韓国海軍艦艇、艦番号971。こちら海上自衛隊。貴艦のFCアンテナがわれわれを指向したことを確認した。行動の目的は何ですか」

駆逐艦からの応答は最後までなかった。

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「そこまで読めば、産経って、安いね」

あの体験からでも既に10年、価値ある産経紙のデジタル版を11月から有料版に切り替えましたが、コスパに優れた的確な判断だったことを、自分で自分を褒めちぎっております。

いずれ、紙媒体が消滅する移行期にある環境で、産経紙だけはそれが最後の媒体になるべく、強く応援に期待を添えての有料購読の決定でした。

 

 

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