両陛下、大相撲ご観戦 平成最後の「天覧相撲」で見た場内の歓声と拍手、「万歳」

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TVで放送された生中継では、天皇皇后陛下のご退席時に聞こえた「万歳」

立憲君主国家は数あれど

国連加盟国193国で、調べてみたら、立憲君主国は30カ国あります。

ググれば

現在、世界では君主は国王が17名、スルターンが3名、大公・公が4名、首長が2名、大統領が1名、国家元首が1名、教皇が1名、天皇が1名の計30名が在位している。

 

今年は皇紀二六八〇年です。

愛国系の方なら、「皇紀弐阡六百八拾年」ということになります(^-^)

反日サヨクに百歩譲り、「ほとんどが神話だ~!」と仮定し、歴史の基本である「ふみ・史」を根拠に奈良・飛鳥時代の確実に明記された歴史的事実である、欽明天皇7年の百済の聖明王の仏像・経典の天皇への献上、或いはこの異説である552年説に遡っても、現在1467年の皇統は明白です。

かような一世の君主を奉じる同様の立憲国家は上段の30カ国では唯一日本だけです。

国技館の場内の歓声と拍手「万歳」

平成31年1月20日、天覧の東京国技館は、貴賓席へお迎えの際に湧き上がる場内の歓声と拍手、ご退席の際の「万歳」は、視聴するテレビの音声を特別高くするまでもなく、聞こえてきました。

20年ほど前でしょうか、東京国立博物館や、国立西洋美術館でのイベントの特別公開日の会場で、それぞれ一度、皇太子殿下、皇太子妃殿下を会場の一招待客として拍手をお迎えした貴重な経験を思い出し、昨日の極めて自然に場内から湧く皇室に対する敬意の篤さに改めて感動しました。

その様子を、アナウンサーも「次々拍手、歓声」「切れ間なく万歳が続きます」と言っており、NHKにしては、まともな扱いをするものと思いましたが、その後のニュースや、今朝の新聞では、産経新聞ですら、記事にはどこにそのような表現が無かったことに、不可解に印象が残りました。

アイデンティテー

長きこと類のない一世の天皇家を君主とする立憲君主国家の国民としての意識を、今様ではアイデンティテーと言う表現があてられますが、海外で生活して居る時、このアイデンティティーという英語は実に妙を得た言葉として、感情の体の表記として、的確であることは間違いないと確信できます。

普通の大多数の日本人なら、同様の感覚を共有できるはずで、共有することで、異国でのコミュニケーションをする時に、説明にバックボーンにこのことを意識すると、お互いの関係が極めてスムーズになります。

つまり、アイデンティテーのない説明や会話などのコミュニケーションでは、自分自身への信頼を得るのはかなり困難になり、結果、自分自身にとって、或いは日本人全体像として間違った印象を与えることになります。

海外で非常時に遭遇すれば、まず日本人であることを主張する

いつも言うことです。

日本共産党の御一行が、海外のある国を訪問し、ホテル滞在中にクーデター起き、反乱軍がその滞在先のホテルに踏み込むようなリスクに対して、どのようなアクションを選択するでしょうか?

明確に日本人であることを証明するパスポート、さらに「日本」を連想するパーツ、或いは道具を用意するはずです。

日本のパスポートは世界でもっとも価値の高いパスポートでほとんどトップランクです。

 

それに小道具としては、ホテルのタオルやシーツを代用してそれに「JAPAN」の書き込みか、女性がいれば、口紅のステイックを借りて、日の丸を書くはずです。

「憲法9条」を大書きしても、絶対になんの効力も効果もありません。

 

この方程式は、Z国、朝鮮半島の両国以外では確実に有効な方程式です。

という事とで、このような遭難者が日教組のご一行であれば、どんな方程式を選択するかと思えば、興味津々です。

 

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