2019年1月29日の投稿の後、管理画面ログイン不能

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一か月間乗っ取られたブログが手中にもどる

運営するWorPressのブログの管理画面にログインができない!2019年2月2日のことです。

不思議に思い、同じドメインで運営する他の複数のブログが同様にそれぞれの管理画面にログインができない。

念のため、別のドメインのブログには従来通り、いつものようjにログインができる。

サーバーには異常は無し。。

結論は、明らかな「乗っ取り」と判明

つまりパスワードが盗まれ、改竄されたことで可能になった「乗っ取り」でした。

こうなると、当然パスワードの変更と強化、それに管理方法の変更をすることが第一になります。

その復旧作業の過程で、最初の発見した事態は、ブラウザの異常でした。

日頃より、もっともポピュラーで著名な、それも安全性には定評のあるはずのchromeの本家ー最近話題になるGAFAの一角のグランドが提供されているもの利用してきました。

 

Google Chromeの変調

つまりGoogle Chromeが変調をきたし、パスワードの再設定ができません。

つまりGoogleChromeに異常が生じていることも、結果的に判明しました。

 

最近のブラウザは機能が進化し、web作業を進めている段階で頻繁に遭遇する、サイトインするのに要求されるIDとパスワードでのサインインの煩雑さに対応する利便性のニーズから、数々の便利な機能が付加され、進化しづつけています。

一例が、新規にサインインをするときに、一般的にはメールアドレスをID、さらにケースによってはニックネームの要求、そして任意のパスワードを設定し、その打ち込み。 そして最後に、同じマスワードを確認用に再打ち込みなどの作業が要求されます。

そんな利便性のとりこになって、GoogleChromにのめりこんでいた状況を、悪意のあるハッカーによって付け込まれ、結果パスワードを改竄されて、管理人であるKazanが管理画面ログイン不可能な事態に陥ってしまったということになります。

 

サーバー・レンタル会社のサポート対応は素晴らしかった

コスト的な理由、サポート対応の敷居の低さからとてもフレンドリーな対応で定評のあるロリポップを利用しております。

今回も、丁寧で、平易な説明で対応してくれたサポートの方々には本当の感謝で一杯です。

こんな対応をしていただくと、かってのあのWWWレンタルサーバー会社が、当方が恐縮しながら、詳細なメールで状況をお知らせし、サポートを依頼していることに、の傲慢で突き放すような対応を受けた悪夢が頭をよぎり、対応の素晴らしい同社には思わず信仰心にもにたような錯覚を抱いてしまうほどです。

システム、ネット構築等の専門知識の無い方がレンタルサーバー会社を選ぶ基準は、まず、サポート体制と品質、そして以上に関連する評判をネット等から情報収集し決定されることが肝要かと、自身を持ってアドバイスできます。

 

お伝えたい事項は、さらに数点あります

この投稿記事はすでに1000文字数を超えましたので、次回の投稿で、この記事の続編を投稿します。

約一か月間、例によって、facebookから30日のban制裁で投稿禁止、ブログ投稿もできず、もっぱらtwitter投稿でしのいできましたので、ストレスが溜まっていたのでしょうか、140文字以上の記事を投稿できる満足感に、高揚感で舞い上がっております(笑)

 

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