一か月ぶりに、Kazanのブログが正常に機能し始めた

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台湾で生活してると、些細なこともシリアスに考えてしまいがち

Kazanが運営しているWorPress仕様のブログ管理画面のログイン不能になったのが、ひと月前の1月末です。

その一週間ほど前に、近所の方が話した彼の奥さんことが脳裏をよぎり、恐ろしいほどの恐怖を感じていました。

奥さんのスマホに異常あってパニックに

通販アプリを日常的通り、クリックしたら、本人の一連の過去の購入記録や、行った先が「台北」とか「台中」(何れも都市名)に続いて、特定の場所や、なにを利用したかの経歴等の情報の羅列がいきなり表示されて、パニックに陥ったという話。
聴いていみると、このようなケースは、台湾社会ではレアケースですが、かなり公になっており、TVの番組でも取り上げれているとのこと。

「これは、中国は、もはや台湾人のすべての情報を手中にした」

台湾は中国の一部というのがその根拠と理由でしょう。

これを非難すれば、「自国の国民の保護と安全は主権国家の基本的権利」と主張するのがミエミエです。

あの中国外務省の報道官が、のうのうと臆面もなく、顎を突き出して話す光景が浮かんできます。

直近の経験

例えば英国ロンドンの著名なFX取引ブローカーで取引口座開設をする際に、居住地の選択ボタンがあって、台湾表記はすでにありません。

出てくるの「taiwan province of china」の選択肢だけです。

先日はニュージーランドの航空機の中国着陸が拒否されました。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/中国がニュージーランド航空機着陸を拒否、台湾表記巡り%ef%bc%8dスタッフ/ar-BBTtbzS

話を聞いたとき

誰の仕業かを考えた時に瞬間的に犯人像で思いついたのは、中国です。

4桁の数の工作員が、台湾社会にいると言われています。

中国の監視体制はおそらく史上最強でしょう。

中国のある地方のスタジアムで有名歌手のコンサートがあり、そこの数万の観客が集まった。そして、そこで指名手配犯の数十が、監視カメラ、ウェアブル顔認識装置で、識別され逮捕されたというニュースを昨年末か今年になって聞いた記憶がありました。

彼らの監視能力、サイバーアタック能力は侮れません。

ブログ管理画面のログイン不能になった時

二つのドメインを持っています。

同じ条件下で、このブログをはじめとする、一連のブログサイトの管理画面が同様の状態になり、あと一つのドメインで運営するブログには何の障害もありません。

おなじサーバーを使っていますから、人為的何かがあったと考えるのが普通ですが、台湾で生活しているということで、近所の方の話と重なり、Kazanも大変なショックを受けて、事態の回復にひと月位経過してしまいました。

次第に判り始めた事実・Kazanの場合

ブラウザは従来よりGoogle Chreomを使ってきました。

理由はセキュリティ上の強じん性と利便性に大きな信頼を認識していたからです。

それと日本辞書のGoogle日本語がChromeと相性が良いことも理由です。

ところが、一昨日、最終的な問題点を総点検し、パスワードを変更し、保管場所のアナログ化、つまり、「黒い表紙の手帳」です。

それと、愛読書のページとそのページに書かれた文字を暗号化し、該当ページの該当文字をマーキングしました。

現在持っている本は50冊以上になりますから、拷問でもされない限り、書名の特定は現実的ではありません。

ようやく、ログインに成功です。

今日はtwitter乱発信

昨年12月30日未明にfacebookのBANが解除されて、ほぼ30日後に、かねてから予測し、予告してた通り、2月2日から明日の未明まで30日の垢Ban中です。

昨年は、4月にアカントクレームで6月中旬まで投稿不能になり、投稿再開後はほぼシームレスに30日の垢Banが継続しました。

おそらく今夏も同様に、数日からひと月位の間に30日の垢Banが始まるはずです。

このような事情で、投稿できないストレスは、twitterに依存してました。

それも、細々と。

そして、今朝はハイになり、一気にtwitter投稿、返信、リツィートを合わせて10件以上発信してしまいました(笑)

その一部は次のブログで、ご紹介します。

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