問題はiPadのOSにあった可能性を指摘できそうだ。。

デジタル生活

10年前には使用に耐えられなかった道具が今では現役復帰

使い込んできたPCのダウンで知る日本の、モノ作りの水準の強さ・iBUFFALOのBluetooth接続キーボードが10年前には使用に耐えられなかった道具ながら、今日は現役復帰の完成度

台湾にワープする際に、ノートPCの予備としている自作のパーツ部品を持参し組み立てたWin機は当時の安定したOSの

W in7はその後Win10になっても複数枚のディスプレイを確実に反映させてくれ、数年前から予備機どころか旗艦的存在になっておりましたが、どうやら限界のようです。

本当は新たにIntel i7かI5のノートPCが欲しいのです、こちら購入出来るPCのキーボード仕様が、台湾語のピーインとかなんとかの仕様になっていて、アルファベット下に、丁度日本ん語のかな表示に該当する文字が刻印されているので、購入を躊躇してました。

そんなこ事から、この間、入力環境をLinuxにしたり、タブレットにしたり、スマホにしたりと思考錯誤してました。

今朝、ベッドで惰眠をむさぼっている最中にyoutubeでIPadにも対応するという小型の、まるで摘んで使用する様なマウスの存在を知って、閃いたのが、10年前には使用に耐えられなかったiBUFFALOのBluetooth接続キーボードです。

 iOS-12に十分対応対応可能

10年前に秋葉原のヨドバシカメラで、持っていた第二世代か第三世代のiPadの入力用に購入してたキーボードです。

当時は衝動買いでしたが、実際に使用すると何となくしっくりこない使用感に数日でお蔵入り、いつしかジャンク箱の片隅で隠棲していた代物です。

コレが、今日、閃きに触発されて取り出して使用してみると、タブレットやスマホを手打ちで打ち込むより遥かに能率が良いのです。

当時は、キーボードの受け手であるタブレット本体のシステムが追い付いていなかった事が見えてきました。

 

早速テストで、友達にSkypeのメッセージを打ち込み送信しました。

この二ヶ月ばかり連絡を取り合っていない相手ですが、約400文字程度のメッセージをほとんど快適に15分くらいで作成し、送信できました。

WordPress入力の場合

入力そのものは、ほとんど問題がありませんが、

・文章、単語の選択範囲の選択やその次の作業コマンド選択には指作業がかかせません。

おそらく、新しいバージョンのキーボードであれば100%近いPCと同じ入力環境が可能だと思います。

Kazanが使ったキーボードでは、メッセンジャー、Twitterレベルなら殆どストレスを感じる事なくテキスト入力は可能だと言うことを実証できました。

日本のモノつくりの素晴らしさ

今回はひょんな事から、10年前の機器が、最新のiOSに対応出来きることに驚きました。

きっと10年前にBuffalo製のこのハードは殆ど完成の域に達していたにもかかわらず、当時の最先端ともてはやされたiPadの完成度が今以上でなかった事が判明し、日本製品の商品完成度に驚きを感じることができました。

バブルが弾けた頃は、日本ではガラ携が全盛で、その完成度は驚異的なレベルにありました。

SONYは国際スケールの代表的な企業でしたが、Appleでは創業者の一人で、後年に、iPhoneの商品化をし、今日のAppleのGAFに押し上げる原動力になったスティーブ・ジョブ氏がApple社を追われ、細々と、iBookやi-bookを生産し供給してました。

SONYとAppleの明暗を分けたもの

歴史にifは付きものですが、スティーブ・ジョブ氏がAppleを追われた当時、日本はバブルの後期でした。

この時、SONYはビジネスの多角化の真っ最中の頃ですね。

この時代に、ひたすらWindowsにこだわり続け、製品コンテンツは素晴らしいにもかかわらず、耐久性に疑問のある製品を作り続け、現在のApple社の独走を許してしまったという結果をいつも悔しく、残念でなりません。

当時SONYが、Windowsにこだわり続けてさえなければ、SONY-OSのSONY-Phone、sPadが、市場を斡旋して可能性は十分にあったと勝手に思っております。

いい夢ではないですか。

SONYなら、iOSに対抗できる水準の開発能力は十分にあったはずです。

Microsoftに対抗して真っさらに環境でOS開発をしなくとも、環境の土俵には100%フリーなLINUXがすでに誕生していたことを考えても、kazanの思いはおおきくなります。

SONYのスマホがギョーザブランド、キムチブランドのスマホと同じ土俵での勝負を強いられているのを見るにつけ、Kazanのナショナリズムとアイデンティーへのボルテージは沸騰してきます。

kazanのSonyへの ifと思い

12年ぶりのSonyのaiboで。。見果てぬ夢
aibo復活Sonyのaiboが12年ぶりに復活・登場しました。発表は11月1日です。Sonyの見解です。ソニーは1日、犬型ロボット「aibo(アイボ)」を発売すると発表した。初代「AIBO」の生産が打ち切られた2006年以来、平井一夫社長
https://odoaba.com/katsukazan/1008187254

 

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