国際情勢と外交、国際政治は詰将棋か。。AIのブログ支援を検証

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北朝鮮の飛翔体発射を読み解いてみた

令和の公式行事と10連休が終わり、令和最初の日本の日常が始まったようです。

恒例の、朝の日本初のリアルタイムやポッドキャスストのニュースと解説のキワードをAIに打ち込み、その作文能力をテストしその文章を音声入力でのテキスト化にトライしてみました。

飛翔体発射

北朝鮮の飛翔体発射は、米国や日本へのリスクにはならないことを考えるなら、八方塞がりによる国内向けパフォーマンス。

 

背景を考えてみよう。

大名行列よろしく2日か3日をかけて、今どき、ひとつ先の国へ行く時に、航空機も手配できない原始オカルト国家の元首は列車でハノイ入りして、数分で、会談相手の米国大統領に会談継続を拒否されました。

 

『言うなれば完全なノックアウトだ』

 

結果、帰途に習近平に合うこともなく、次の一手としてウラジオストックで
プーチン大統領との会談に臨みました。

その会談は表向き、予定通りに行われた報道とは裏腹に、会談以降の現地でのスケジュールをすべてキャンセルして帰国しました。

半島の南を見れば、友好的で、すり寄り、、ひたすら北主導で民族を統一を画策する国家元首の国内支持率と国際的信用下落を見るなら、力にも、情報源にもならないことを十分に理解したと言えます。

 

『チェチュ思想の限界か、世の中、そんなに甘くない』

 

国内的には、経済制裁により、指導性、体制への不満と食料とエネルギー不足が深刻化しています。

かってなら、南への冒険的挑発で、国内のネガティブな空気の払拭もできたが、表向き友好国同様の指導者のいる、韓国へ長距離砲や今回の飛翔体発射のような芸当はできません。

 

すべては、国内のとりわけ軍部を掌握し、カリスマ性、指導性を国内的プロパガンダを狙ったガス抜きパフォーマンスだ。  ー長谷川氏放送音声引用ー

 

AI使用感

 

以上はニッポン放送・Cozy-upで5月7日に長谷川幸洋氏が話した以下のキーワードから、AIが作り上げた、短文、センテンス、文章をさらに、kazan音声入力で校正したものです。

 

そのせいか、それぞれのセンテンスをつながく、接続詞、文体の「デス」「マス」「ダ」の組み合わせは、組み合わせ後、マンパワーの校正が不可欠でしたが、キワードはかなりの確度で拾い、短文に組み立てます。

kazanの場合、再々の悪癖が長文になりがちなことですが、短文をAIが指定したキワードで作成されたセグメントは、使い方次第では比較的その問題が解消され、ブログ作成支援となりえるような印象でした。

 

なお、引用先の記載の無い引用囲い込みは、小欄のオリジナルです。

使用したキワード

北朝鮮,飛翔体,八方塞がり,国内パフォーマンス,ガス抜き,食糧問題

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