地方自治体にお勧めしたいAI・これで総務官僚に対抗するのも手だ

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AIがアウトプットする結論を一度考えてみたら如何?

過去の例

「健康になりたければ病院を減らせ」

 

「少子化を食い止めるには結婚よりも車を買え」

 

「ラブホテルが多いと女性が活躍する」

 

「男の人生の鍵は女子中学生の”ぽっちゃり度“」

 

「40代一人暮らしが日本を滅ぼす」

これらは、記憶にある方も多いはずですが、2017年9月2日、NHK大阪のコンテンツ・NHKスペシャル AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン(前編)

の検索でヒットしたAIが出した答えです。

結構な妙案があるかも知れない

AIが全てでは無いですが、ある側面から分析能力は十分に評価できるはずです。

たいして頭の良くない、kazanなら、飛びつきたくなるくらい、AIに頼りたい気持ちです。

もし日本にいて、精度の高いJRA競馬での10レース以降に対応するAIがあるなら、すぐにも帰国して、週末の競馬生活をしてみたいとすら、願望します。

GAFA(Googl, Apple, faccbook, Amzon)が中国進出する最大に狙いは、ビッグデーターの収集だと言われています。

つまりAIの構築には、膨大なビッグデータを何らの障害もなく蓄積し、AIに繋ぐ必要があって、中国のように、膨大な人口が存在していて、ほとんどの人がスマホを所有して、スマホ決済、SNSを、その情報を吸い上げても、共産党の前には、個人情報がナンチャラカンチャラいう所詮人権保護などの障害は一切ありません。

シリコンバレーの優秀な頭脳が作り上げたシステムを利用できることの可能性

日本の官僚は優秀だと言われています。

異論もあるようです。

上念司氏の、「高学歴社員が組織を滅ぼす」が指摘するように、高偏差値で、東大に入り、すんなり、公務員試験を受けて、入省し、海外留学や、研修を受けた後、一部の省庁のキャリア官僚は、地方自治体に勤務し、実務に携わりますが、実務上の問題解決能力はあっても、創造的な問題解決能力を期待するのはかなり困難です。

キャリア官僚は、一時的な腰掛けとしても、地方自治体ではかなりのポストに座ることになり、そこでの会議で、「この問題についての解決案は?」などと、一枚にレジメに書かれた、問題点や、キーワードを見せられても、その会議室からはなんの妙案も殆ど出ないでしょう?

kazanの予測は、正確では無いとしても、かなりの的を得ているはずです。

もともと会議室の上座に座っているキャリアの高学歴者の情報には、そうした経験の無い役人は、限られた時間、空間、条件の成約のなかで、絶妙な答えを出すとは、経験的ありえないと確信します。

それなら、むしろ、AIを導入し、その奇想天外、絶妙な答えに対して考察を加え、討議するほうがはるかに有効で、効果的です。

参考です

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