菅官房長官の「令和おじさん」ブームで政権にきしみ・あればそれはオカルトだ!

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産経紙に記事をについてfacebookのグループのスレに投稿されたソースが表題で、その報道にに異論

投稿記事

FBの投稿記事の設定で埋め込みができないようでしたので、まず画像での紹介です。

表示できません - Yahoo!ニュース

リンクはfbの元投稿者が画像に添付した産経紙の記事です。おそらく賞味期限後には閲覧不能になるはずですが、その際は、産経新聞のサイトで、キーワード<菅官房長官の「令和おじさん」>の記事検索でヒットするはずです。

 

FBグループのスレに投稿されたポスターさんも、記事の表題と内容に疑問を感じての投稿と理解しました。

同感、確かに「ブームで政権にきしみ」には産経紙の愛読者の一人としても理解ができません。

それで、自分の見解をコメントしたのですが、長くなりすぎで嫌になりました。

読みやすくを目的に、本記事の投稿です。

kazan(台湾海峡黙示録・改)の投稿

政局の流れ、風向き、潮目は意図しない状況で簡単に変化するのは常識。
平成の時、あるいは、かってTVが無い時代の大正→昭和はどうだったでしょう?正確に言える人は殆ど皆無でしょう。

 

長きに渡り、昭和天皇陛下の重篤な御様態が世間では広く伝わる中、崩御されたことで、時の官房長官が初めて、新元号をTV画像で、それもニュースのような、報道形式で今回と同様の構図の新元号発表がTVで公開されたことを記憶する国民は多数健在です。

 

その時の、何かに流れがあったとしても、時の官房長官が総理になるまでには、竹下、宇野、海部、宮沢、細川、羽田、村山、橋本政権という政権の節目があっての話。

時間と政権のこれら一連の交代を見るなら、仮に、年号の紹介者が総理という短兵急な図式には無理がある。

 

ただ、さらに将来の時間が経過した時に運命的な実現があるとしたら、それは政局という流れに加わるエネルギーの結果であって、年号の額を掲げたこととの因果関係はありえない。

 

  むしろ、改憲を党是とした自民党内部が一枚岩では無いことは広く知られている。
自民党を支持する選挙民の目には、現状の自民党はまるで風魔殿ごときに化学変化したようにしか見えない今日日、 これしき事で、政権にきしみが来るななら、日本はまるでオカルト国家(爆笑)

 

日頃より自分が大好きな産経紙がソースのポストですが、リンクを見れば、産経もやはり、オールドメディアのひつであることを知らされたような気がしてくる。
頼むよ、産経紙!

 

最後のセグメントは愛読する産経紙に愛を込めてのメッセージで、少々気恥ずかしい感じを払拭できません、kazan、内気ですので。。

 

再度結論

年号発表の図柄と構図がにてて、額縁を掲げた年号発表をTV中継から発表した官房長官がやがて総理総裁になり、政権に就く。

こんなオカルト極まりない根拠に政権のキシミと印刷される新聞も新聞で、さらにまことしやかに、政府・与党で囁かれるとは、実の自民党議員の劣化そのもを語るものです。

 

こんな因果関係で将来の政権予測をする構図は、昔流行った、競馬予想の手法で、「サイン式馬券購入・予想」と同レベルの話です。

 

↑↑↑を思い出して、笑ってしまいました。

自民党の異分子の存在実態

どうやら自民当内部には結党党是に背く異分子が相当数居るらしく、先にも書きましたが、まさに風魔殿状態です。

余談ですが国会内には、「◯◯与野党議員連盟」なるものが多数存在して、それが、韓国へ、あるいは、中国へ集団で渡航して記念のお撮影をしては、緊張感の欠片も無いおぞましくも滑稽極まりない集合写真を世間に晒しています。

その一例ですが見てください、この表情。

コレが国会の実態であり、ナンチャラ与野党議員連盟のアホの極みのサンプルです。

 

 

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