「日本側の説明に真っ向から反論」はすでに条件反射、パブロフの実験検証レベル

中国

時事通信の記事で見る「韓国当局が日本外務省の旭日旗の説明文に反論」は。。

これについては、昨日facebookに、グループのスレにあった投稿者の記事にコメントをしたばかりですが、

「軍国主義の象徴」と認識=旭日旗説明文に反論-韓国政府

今始まった話では無いことは、いまさら言うまでもないことながら、たまにはツッコミを入れてみたくなります。

この条件反射的反応は、帝政ロシア・ソビエト連邦を生きた生理学者イワン・パブロフの実験を連想します。

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「軍国主義の象徴」と認識

勝手に思って結構。

もう彼らの「反日」は治らない、止まらない。

集団のベクトルがその方向に動いているのだから、それは彼らの現代史のベクトルでそれを変える方法は限られたいる。

さらにそう思っているのは反日ベクトルの渦中の国と背中合わせ、それに狭い海域で隣り合っている国が、その反日を最大限に利用しています。

国連加盟国は、193カ国で、極東の三カ国以外の190カ国には、そうした感情どころか、むしろ、親日的です。

もう、行き着くところまで、行くのが自然の成り行きです。

仮に旭日旗が軍国主義の象徴なら、半島の南の国の人、国旗すら、「反日主義の象徴」になっています。

利用する国の思惑

米国に覇権を挑む一方の国家にとって、日米関係にクサビを打ち込むのは戦略上の要諦です。

日本の国内にいる、今はすでに推定有権者の二割強とも言われる半保守派は大別すれば、コアな反日活動家で政治家、文化人、マスコミ人、あるいは人権主義者、フェミニスト、平和主義者、宗教家、被害者権利主張主義者と中二病系デュープスが該当します。

不思議なことに、反米主義者が大半で、その結果、親中、媚中派、親半島派と不思議に重なります。

反米国家が鮮明な中国や北朝鮮にとって、米国と強力な同盟関係にある国は目障りなはずです。

ここで、2つの国の利害は共有され、そのパシリ役の国を利用する構図が出来上がります。

 

その顕著な例が、米国での反日のナンチャラカンタラ像の設置、拡散の運動主体は、このパシリ国家の人、あるいはその子孫、関係者で、彼らに資金供給をしてるのが世界抗日戦争史実維護連合会で、これが中国系米国人に団体。

そこに工作資金入れているのが中国共産党です。

https://odoaba.com/katsukazan/20160509170925

 

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