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日本企業の存在感が薄れる中、20年の休息と充電は終わったはず

思えば、「為替」「手形制度」「先物」「青田買い」は日本のオリジナル

「為替」「手形制度」「先物」「青田買い」は、日本が戦国期から江戸時代の経済と流通、金融の仕組みから生まれたもので日本にその原型を見れます。

現代の仕組みは、その原型と思想はほぼオリジナルな仕組みを、現在の経済商業金融実務メカニズムに完成させたもので、日本経済史、あるいは日本金融・証券市場史を、文系の社会科学系の学部1年か2年の講座で受講できるはずです。

それぞれのキワードに「歴史」のキーワード加えて検索をかけるとヒットするはずで、直近では、上念司氏の著書「経済で読み解く日本史」でも載っているはずと断言できるくらい一般的な事実です。

残念ながら、Amazon経由でも500円が加算される環境ですので、次回、日本に行くか、誰かのハンドキャリーを期待して、kazanは買っていません。

「日本には創業100年超えが10万社」

このサブタイトルだけでも、停滞と休息・充電の二十年を経過した日本への「激」の全文になりえると思います。

エルピーダが倒産、サンヨー、シャープ、が外資に買われ、不落を思っていた東芝はあえなく分社の経験をした日本ですが、本社はともかく、開発生産の現場であった地域の空洞化はそのまま日本の地方経済の不振につながった要因であると言えます。

多くのパーツメーカーが、日本のものづくりの現場から離脱し、産業構造が急激に変化する過程と直面すると、昨今のニュースから元気の素が削がれ続けるようで暗くなってしまいます。

頑張ろうよ

上の埋め込みは、そんなため息を付きながら、twitterをスマホでメクっている時に遭遇した記事です。

長椅子のひっくり返りながらの横着な状態で、それも小型も小型の4インチそこらのスマホに指打ちでたどたどしく返信したものですが、今朝の通知のタイムラインにありましたのでシェアしました。

日本はこのような歴史と経験を資産にできるのです。自信を持って、これからの5年、10年、20年をがんばりましょう。

時は「令和」。

冬の時代の先には春があります。

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